室内で飼えるペット!私のおすすめ草食エキゾチックアニマル3選!


単身赴任中の夫が「一人暮らしが寂しすぎてペット飼おうか結構本気で悩んでる」と言うので、無類の動物好きの私がぜひ飼おうと、室内で飼えるペットをいくつかおすすめしました。

単身赴任中の夫のように日中、仕事などで長時間家を空けていても飼いやすい小動物、エキゾチックアニマルと呼ばれるちょっとマイナーな動物達。

今回は無類の動物好きな私がおすすめのエキゾチックアニマル3種類をご紹介します!

ちなみにエキゾチックアニマルは本来の意味は犬猫を除外した希少性の高い動物や野生動物全般を指すそうですが、最近はマイナーな種類のペットを指すことが多いようです。

エキゾチックアニマルなら草食系がおすすめ!


室内で飼えて、なおかつ虫とか肉とか生々しいエサを用意する必要のないエキゾチック系草食動物のペットをご紹介します!

おすすめしたいのはこの3種類

  • デグー
  • モルモット
  • チンチラ

デグー


今私が個人的に一番飼いたいペットで、夫にもゴリ押ししました。(笑)

この生き物は、見た目が結構ネズミネズミしているので好き嫌いが出るかもしれません。

大きさは手乗りサイズでハムスターよりも大きめ。

ピッとした耳と長いしっぽが特徴です。

エサは牧草や専用のペレット。なければモルモット用のペレットでも代用できます。

寿命は5年から7年ほどでハムスターより長生き。(ハムスターは2、3年)

最近は少しずつ認知度も上がり人気が出てきているのでペットショップで見かける機会も増えました。

一番多いのが暗めの茶色い毛並みのデグーで、あとはグレーっぽい色の子もいますが、希少カラーなのでその分お値段も上がります。

お店や個体によって値段が異なりますが、1万円前後で見ておきましょう。

人気が出てきたおかげでデグーのブリーダーさんも出てきたようで、お安くお迎えできる可能性もあるので、近所にないか探してみるのも手です。

鳴き声は個体差もありますが、小鳥のさえずりのような声を出すことが多いです。

YouTubeにもよく上がっているのでよかったら見てみてください(*’▽’)

デグーは感情や状況によって鳴き声が変わるので、覚えて聞き分ければ何を訴えてるのか理解でき、意思疎通をとることができるのも嬉しいですよね。

そして、デグーの魅力は何と言っても飼いやすく懐きやすいところ。

赤ちゃんのうちから慣らしておけばベタ慣れで、自分から甘えた声で鳴き構ってコールをすることもあります。

お顔周りをマッサージされるのが好きな子もいて、マッサージされてうっとりした顔をしたり、とにかく可愛いです。

デグーは感情表現がわかりやすいので、飼いごたえがあるというかペットを超えて家族!と思うほど愛着がわくらしいです。

体も丈夫で、極端な暑さ寒さがないように気を付けてあげればある程度は健康に過ごせます。

運動が好きなので、それなりの大きさのケージと回し車がいります。

飼育セットがお店やネットでも手に入るので、お迎えするときは必ず用意してあげましょう。

モルモット


モルモットは動物園のふれあいコーナーで見かけることが多いと思いますが、あの子たちも可愛いです。

私も以前2匹ほど飼っていました。

飼っていた経験から言いますとモルモットはペットとしてもかなり飼いやすいです。

ハムスターやデグーほど活発ではないので回し車もいりませんし、なんならうちでは衣装ケースを改造したもので飼っていました。(笑)

まめに掃除してあげれば匂いもあまりないので、室内ペットにはかなり向いていると思います。

大きさは500mlのペットボトルよりやや小さいくらい。

エサはデグー同様牧草や専用のペレットです。

寿命は5、6年ほどです。

価格は種類によって異なりますが、5千円前後から。

また、個体差がかなりありますが鳴き声はあります。

私が飼っていた2匹も、先代の子はたまに「くるるる…」と鳴くぐらいでほぼ鳴かなかったのですが、あとからお迎えした子はびっくりするほど大きい声で「もきゅうううううう!もきゅううううう!」とかなり甲高い声でよく鳴く子でした。

お店では鳴き声があまりわからなくて、お迎えしてからモルモットってこんな鳴くっけ!?と驚きました。

モルモットも極端な暑さ寒さを嫌うため室内で飼っていましたが、鳴き声が大きかったので近所迷惑じゃないかとヒヤヒヤした時期も。(;´∀`)

知人宅のモルモットはベタ慣れで、家の中に放つと主人の後を追って歩くような子だったそうです。(憧れる!)

チンチラ


その上質な毛並みから毛皮としても有名なチンチラ。

猫にもチンチラという種類がありますが、こっちのチンチラはネズミの仲間です。

この子達も近頃は人気が高まり大きめのペットショップで見かける機会が増えてきました。

サイズ感は長いしっぽを持ち30㎝前後とモルモットより大きめ、寿命は10年から15年ほど生きると言われています。

価格は毛色にもよりますがお高めで、7万前後は見ておいた方がいいです。

スタンダードなものはグレーの毛色をしています。このほかに黒や白の毛を持つ子もいます。

エサは先に紹介したペット同様、牧草や専用のペレットを与えます。

活発な子が多く、運動不足やストレス回避のためにケージには回し車が必須。

また皮膚病予防や美しい毛並みを保つために砂浴びも欠かせません。

性格はツンデレな子が多いという噂。

構われすぎるのは嫌いますが放置されるのも不満がるとか。

慣れてくれたらふわっふわの毛玉ちゃんがその身をゆだねてくれます。

想像しただけで幸せ…。

一度だけ動物園で触ったことがあったのですが本当に気持ちいいです。

室内ペットの共通注意点


ご紹介した3種類はいずれもネズミ系のペットです。

基本的にちゃんと掃除してエサや水を切らさずにお世話すれば丈夫ではありますが、共通した注意点もあります。

極端な暑さや寒さは大敵

一時、家で飼っていたモルモットも雪が降った日には寒すぎてほとんど動かなくなり死んでしまったのでは!?と不安になったことがありました。

なので、丈夫だからと屋外に出しっぱなしにはしないでちゃんと室内で気温や湿度を気にかけて飼育しましょう。

2匹以上飼う場合は要注意

また、これはどの動物でもあり得る話ですが、相性が悪いとオスメスだろうと同性だろうと流血するほどのけんかになり、最悪の場合共食いもあり得るので、初めてペットをお迎えする時は1匹だけの方がおすすめです。

特にネズミ系はうっかりつがいにすると、どんどん繁殖して困ってしまうという話をよく聞きます。

増えすぎて共食いというのもよく聞く話…( ;∀;)

多頭飼いも相性が良ければ見ていて癒されますが、事情がない限り初心者は1匹から。

私も昔飼っていたモルモット達は相性最悪で、ケージを隣り合わせにしても見向きもしませんでしたし、ケージを一緒にした日には空中戦のような激しい取っ組み合いで怪我をしてしまいました。

どうしても多頭飼いしたい場合は同じ店で同じタイミングでお迎えし、店員さんと相談して選んだ方が無難です。

かじる

ベタ慣れしてくれて、室内で放牧する場合にもコードをかじって感電死したり、カーペットかじって窒息死したりすることもあるので注意が必要です。

げっ歯類は歯が一生伸び続けるものなので、かじることがあたりまえ。

かじり木なんかをケージに入れてあげるとストレス解消にもなりますし喜びますよ(*´ω`*)

まとめ

以上私が独断と偏見で選んだ室内向けエキゾチックアニマル3選でした!

たまたまげっ歯類が独占しましたが、どの子もちゃんと愛情持ってお世話したら懐いてくれます。

犬や猫とはまた一味違う小動物。

意外と飼いやすく、なのにとっても可愛い。

我が家もいつかお迎えできるように、今から夫を揺さぶろうと思います。(笑)

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