小さな子供の騒音で苦情が来た!そんな我が家の原因と対策


ご近所トラブルの代名詞(?)騒音問題。

マンション暮らしの私はそんなのもあるさねくらいにのほほんと過ごしていましたがある日、下のお宅から苦情が!

まさに青天の霹靂。

よくよく考えれば我が家に十二分に落ち度はありました(>_<;)

小さな子供のいる家庭で起こりうる騒音の苦情。

どんなところに気を付けてどんな対策をすればよいのかまとめてみました。

ご近所トラブル発覚!騒音ファミリーになってしまっていた…


年末のある晩のこと、私はバイトに出ていたので不在だったのですが、夫が家で子供の面倒を見ているとインターホンが鳴りました。

出てみると私たちの親より少し年上ぐらいの女性が紙を持って立っていたそうです。

「下の階に住んでいる者ですが、以前より生活音が気になっていたので伺いました。」

夫びっくり。

お話を聞いてひとまずすみませんと謝罪してお帰りいただいたそうですが、
・バタバタと足音が気になる
・家具を引きずるような音がする
・夜中も音がしていて眠れない

ということでさすがに我慢ならんと直接おっしゃってくださったわけです。

申し訳なくなりつつ夫と反省会をしました。

我が家の落ち度
・引っ越しが年末でバタバタしていてご挨拶を両隣にしかしていなかった(なので当然子供のいる家庭とは知らず、子供を見た瞬間あぁ…という顔をしていたそう)
・鉄筋コンクリートだし、他のお宅からの音はほぼ聞こえていなかったので自分の家も大丈夫だろうと過信していた
・子供の足音なんて大したことないと高をくくっていた
・家具を引きずるような音は多分この時引っ越してきて1年がたった頃で家具を少しずつ買い足して組み立てていたりしたのがうるさかった模様

我が家の無知と不注意が招いた苦情でした。

その場に私はいなかったのですが、夫から聞いた話と下のお宅の方が持ってきた紙を見てすぐに謝罪文を書いてポストに入れました。

下のお宅の方が持ってきた紙には、来た日より前の数日間の日付と時間、どんな音がしたかというものが細かく書かれたものでした。

〇日〇時〇分
ドンドンドンと音がした

みたいに時系列で書かれていて少し怖くも感じましたが、ご迷惑をかけたのはこちらなのでこの時何をしていたのか思い出すと思い当たる節がたくさんありました。

騒音はこんなところで発生!発生原因と対策


ご近所トラブルの1つ、騒音。

上の階がうるさくて…というのはマンションなどの集合住宅ならではのトラブルですよね。

我が家も無知さから騒音一家となりご近所トラブルになってしまったわけですが、なにがうるさかったのか、どんなところに気をつければいいのかをまとめました。

常識なのかもしれませんが、お恥ずかしながら本当に考えが及びませんでした…。

・足音
特に夜間早朝の静かな時間帯は響きやすいです。
小さな子供は走ったり、わざと力強く足踏みする場合もあります。
根気強く注意しつつ子供用のスリッパ(滑って転んでもうるさいので必ず滑り止めのついたもの)をはかせて、なるべく家の中では構うようにして動かせないようにしています。
それでも家事をしなくてはならない時は椅子に座らせておやつやテレビなどで気をひいたり、できる限り子供が寝た隙に家事を片付けておくようにしました。

・夜中の音
これは少しわからなかったのですが、多分子供の寝相がすごくて夜中に床とか蹴っているのかなと思い、寝る場所を替えました。
また飲んで夜中に帰ってくる夫もなかなかうるさかったので、気を付けるようにしっかりとクギを刺しておきました。

・引きずる音
ダイニングテーブルやイスが滑りやすかったのでそれぞれに滑り止めをつけて、大人たちで気を付けるようにしました。
また新たに家具などを買った時も組み立ての時間に気を配るように気をつけました。

・扉の開閉音
風通しが良く、半開きにしていると風圧で勝手に勢い良く閉まることが多かったので、一番うるさいであろう扉に油圧式の扉がゆっくり閉まるようになる器具を取り付けました。
あとはこれも子供に声かけしつつ気を付けるしかないです…。

マンションなので隣もご近所も大体同じような間取りと配置なので、子供たちと遊ぶときは一番多く過ごすであろうリビングではなく他の部屋で遊んでみたり、リビングにもウレタンの入ったラグマットを敷くようにしました。

上の子はもう4歳なのである程度聞き分けも注意もできるのですが、1歳の下の子がわんぱくで歩くのも楽しいみたいで同居している家族でさえうるさいと思うような足音を立てることもあります。

まだ言ってもわからない月齢なのでなるべく外に連れ出して発散させてから家で過ごすようにしていますがしばらくは気を張らないといけなそうです。

実は先日もまた下のお宅の方が苦情を言いに来たのですがその方も「あんまり言いたくないけど、お子さんいてまだ小さいし難しいと思うのだけど…」と心苦しそうにおっしゃっていて、本当に申し訳なくなりました(;´Д`)

一応は理解もしてくださっているのですが、騒音はやはり生活に影響しますのでこちらとしても子供だから仕方ないという態度ではいけないですよね。

本当に体がいくつも欲しくなるし、どうしたらいいんだと悩むこともありますが、もう少し大きくなればわかってくれるはずと希望を捨てずに頑張ることにしました( ;∀;)

まとめ

ご近所トラブルで起こりやすい騒音。

小さな子供がいると注意してもわからなくて暖簾に腕押し状態なので大人が気を付けて、騒音をなるべく発生させない環境を作るしかありません。

ご近所トラブルはお互いに良い思いをしないので、なるべく謙虚に対応するのが吉です。

それがなかなか難しいのですが我が家も根気強くやっていくことにしました。

あなたのお宅は大丈夫ですか?

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