部屋干しにワイヤータイプを使って感じたメリットデメリット

あなたは部屋干しをしますか?

雨風以外にもこの季節は花粉や黄砂など気になって部屋干しする方も多いと思います。

では、部屋干しをする際どのようにして部屋干ししていますか?

我が家ではワイヤー製の室内干しを取り付けて部屋干ししています。

ワイヤー製の室内干しを実際に使用して感じたメリットデメリットをご紹介します!

手軽に付けられたワイヤータイプ

私は全部屋和室の古い団地育ちなので、子供の頃家では鴨居やカーテンレールにハンガーを引っ掛けて部屋干ししていました。

それから独り立ちし、主人と結婚して、新婚の頃はカーテンレールとバスタオル干しのラックを使って部屋干ししていましたが、主人はカーテンレールにハンガーをかけるのが嫌な様子。

その後今の家に引っ越して、子供が引っ張って危険だったのでバスタオル干しのラックは処分。

カーテンレールには隙間がないのでハンガーがかけられず鴨居やドアの枠に引っ掛けて部屋干ししていました。

私としては育ったボロ団地の鴨居でも大丈夫だったので、今の家の鴨居でも問題ないと思っていましたが主人は「取れたらどうするの…」とやっぱり嫌だったみたいで。

しかしまた部屋干しラックを買うとしても置き場と子供の安全を考えるとナシ。

天井にポールを取り付けるやつ(ホスクリーンとか干し姫様とか)も考えましたが取り付けの手間とパーツや物干し竿の管理が面倒くさそう。

そして行き着いたのがワイヤー製の部屋干しでした。

本体を下地のある壁にネジで取り付け、ワイヤーを取り付ける部品をもう一方の壁にネジで取り付けるだけで完了。

このように取り付けはとても簡単で、使用感も使う時だけワイヤーを引き出して張れば部屋干しできるし、使わない時はワイヤーを巻き取ってしまえるのでとても快適でした。

しかし、私うっかりやってしまったんです…。

ワイヤー製の部屋干しのメリットデメリット

我が家が使っている部屋干しは「ベスト 室内物干しコード巻取り式」という商品です。

お値段は5,000円前後です。

まずデメリットからご紹介します。

部屋干しワイヤー製のデメリット

耐荷重と取り付け場所に要注意!

 

これは我が家の最大の後悔というかしまった!ポイントです。

見てくださいよこれ…。

ワイヤーの取り付け部品を長押に取り付けていたのですが、ある日「めきめき!どさぁっ!」とすごい音が。

(※長押(なげし)とは、壁の上の方についている木材で和室にあることが多いです。)

音のした部屋に駆けつけてみると長押ごと部屋干しの重みで取れてしまっていました(´Д`;)

「あ、長押って接着剤でついてるんだぁ」なんて冷静に見つめてしまいましたが分譲マンションで良かったです。

賃貸だったら原状復帰させるのにいくらかかっただろうとゾッとしました。

何事も慣れた頃が要注意なんですよね…。

我が家にワイヤーの部屋干しがついた頃は耐荷重8kg(濡れたワイシャツ30枚分ほど)なので、子供の服やハンドタオルなど軽いものだけを干していたのですが、使っていくうちに厚手のトップスやバスタオルなど何も考えず干してしまいました。

その結果長押がはがれてしまうという事態に。

その後夫に頼んで壁にネジで留めてもらいましたが、長押が浮いているのがわかりますか?

やっぱり見た目がよろしくないです…。

これが私の感じたデメリットです。

部屋干しワイヤー製のメリット

さて、今度はメリットですが、

省スペースで使わない時はしまっておけるので目立たないし子供にいたずらされる心配や危険性がない。

取り付けも楽で好きなところにつけられる。(壁に下地があるか要確認!)

お値段も思っていたよりお手頃。

長押がはがれてしまうトラブルがありましたが、見た目もよく機能的なのでわんぱくな子供のいる家庭には合っているように思います。

買ってよかったと思えるアイテムです。

 

今後引っ越しを予定しているので、新居にも導入しようと思っています◎

 

まとめ

ワイヤータイプの部屋干しはとても機能的で、買ってよかったと思えるアイテムの1つです。

子供のいたずらが心配な方、使わない時に目立ってほしくない方におすすめです!

ホームセンターや楽天などネットでも買えるので是非。

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