ついに保育園入園決定!だが方針が違いすぎ!保育園選びなめてた


先日ダメ元で申し込んだ保育園、なんと入園が決定いたしました!

ただし3歳児クラスの姉だけ。

0歳児クラスの弟はどこも定員いっぱいで不承諾でしたが、それでも姉だけでも保育園に行けるなら我が家としては御の字でした!

今回決まった園は今年できたばかりの私立の認証保育園ですが、前回通っていた別の保育園とはかなり違って、保育園ごとのやり方や方針の違いにかなり驚いています。

というわけで今回は保育園選びに役立ちそうな情報と、保育園入園までの流れを改めてご紹介したいと思います(*´▽`*)

保育園入園決定!園へ説明を聞きに行っておったまげた!


めでたく姉の保育園入園が決まり、決まった翌日には入園書類をもらいに保育園へ行ったのですが、その時もらった入園のしおりを見て私はおったまげました。

用意するものがなんて少ないのでしょう!(◎_◎;)

これだけでいいんですか?と思わず聞いてしまうほど少なかったのです。

というのも、以前通っていた保育園はとにかく用意するものが多くて徹夜で用意した苦い記憶があったからです。

月齢ごとにお昼寝シーツのサイズは変わるし、絶対に白のシーツじゃないとダメ。

しかもできる限りお手製でという謎の指定。

持ち物はすべてに名前を書くように言われて書いてなければ即返され、毎日帳面をきちっとつけて朝忘れて来たらその場で書かされたし、ついでに言えば登園とお迎えの時間もかなり細かく言われました。

今思えばこれがかなり負担でした。

かたや今度の保育園では、お昼寝道具に関して用意するのはバスタオル1枚だけでいいし、日ごろの持ち物も少なく、ノートも伝達事項がなければ不要。

時間もマックスの時間を過ぎなければいつ来てくれても構わないといった感じで、ものすごく気楽です。

なんてやりやすいのでしょう…。

例えばシーツで言えば、前の園は月曜の朝に来たら保護者が園の用意した枕にカバーと布団に敷掛布団それぞれと、冬場なら毛布にもシーツをかけていく流れでしたが、今度入園する園ではバスタオル以外用意するものはないし、シーツかけたりの用意も保育園の方でしてくれるというのです。

ただでなくとも朝は忙しいのに、更に月曜の朝からバタバタするのはかなりハードな幕開けとなります。

この時間の差はかなり大きいと言えますよね(´―`)

今回の保育園も前回の保育園もどちらも私立の認証保育園ですが、前回のところは制服を着せていましたが今回は私服です。

危険なのでフード付きの服以外で動きやすければなんでも良いそうです。

本当は公立の方がルールとか方針とかゆるそうと思って、近所の公立保育園を第一希望にしていましたが、私立でもこんなにゆるいところがあるとは思いませんでした。

私の思い込みと、保育園選びに甘さがあったように思います。

これから保育園を探す方にはぜひ日頃の流れ、やり方も合わせて調べていただきたいです。

実際に通っている人や知っている人に話を聞けるのが一番ですが、それがかなわなくても見学や問い合わせで全然聞いていいと思います。

朝の数分の差で通勤の電車に乗れるか乗れないかが大きく変わってくるので、日頃の様子、保護者がどこまでやる必要があるのかは保育園選びする上で結構大事な要素になります。

保育園選びでチェックしているという方もいると思いますが、私のように距離でしか選んでなくて円についてあまり見ていないという方もいるのではと思い今回の記事を書いた次第です。

保育園入園(途中入園)の流れ!


さてさておさらいのようになりますが、今回の入園申し込み一連の流れをご紹介します!

・9月頭 区役所の保育課に出向き入園申し込みの書類一式と区内各園の空き状況一覧をもらう

この時9月中頃までに提出すれば10月入園の審査会議の対象になると言われたが、書類がそろわないと思ったのでスルー。

入園審査会議は荒川区では2月3月以外の毎月中頃に行われています。

もらった中で提出する書類は父母それぞれの勤務証明書、児童調査票(祖父母の状況やアレルギーとか予防接種とか)が2,3枚ほど

勤務証明書には勤務日数や給料を書く欄が3か月分あります。

これがフルで埋まっていれば完全に勤務している証明になりますが、私の場合入社が7月の末で7月(出勤は1日のみ)、8月、9月分の記入だったのでこれじゃ2.5ヶ月分かなと言われ、後日10月分の給料明細のコピーを持ってくるか郵送(送料負担)するように言われました。

勤務証明書はそれぞれ会社の担当者の方に記入、捺印してもらいます。

大きい会社に勤めている主人で10日ほどかかり、私も営業所で一人で仕事していて本社に送って書いてもらったため同じくらいの時間がかかりました。

・書類を提出したのが10月頭

・審査が10月中頃に行われ、結果が決まるのが23日でした。

保育園が決まればこの日の午後に電話が来て、不承諾なら後日郵送で手紙が来るということでしたがこの電話に振り回されました。

というのも息子は不承諾だろうけど、娘は入園指数は低いものの近所で1つだけ定員割れしているところがあったのでそこには入れるだろうと思っていたからです。

入園決定なら電話があると言われていた23日当日。

午後になりましたが電話は来ません。

15時になり退勤しましたがまだ電話は来ません。

16時に帰宅して電話を見ましたがやっぱり来ません。

17時になり役所が終わる17時15分になりましたがやっぱり来ませんでした。

定員割れしてたけど私より指数の高い人で埋まってしまったのか、保育園ってやっぱり厳しいな…と軽く落ち込み、保育園に行けるのを楽しみにしていた娘に電話来なかったよごめんねと謝り、家事をすることにしました。

17時半ころにチラッと携帯を見るとなんと着信履歴と「お姉さんだけですが入園が決定しました、またお電話します」と留守番電話!

時間を見ると役所の閉所時間を過ぎて諦めた数分後でした。

お役所さん時間外じゃないんですか!?と思いつつ急いで折り返し、無事に娘だけですが11月からの保育園入園が決まったのでした。

私がすでに働いていたので気を遣って時間外に電話をくれたのか、たまたまその時間だったのかは不明ですが、時間外に電話が来ると思っていなかったのでびっくりしました。

その翌日には園へ入園書類をもらいに行き(ついでに見学もさせてもらって早速友達作ってた娘)、翌日園で面談と園指定の病院へ入園前の健康診断を受けに行き、11月1日からの通園が本決まりとなったのです。

ちなみに提携の園医も見れたら見た方がいいです。(園によってはHPで見られます)

今回の園医さんが遠くて病院に行って帰ってくるだけで2時間以上かかりました。ぐったり…。

面談の日取りは役所で、病院の予約は園でやってくれたので楽は楽でしたが…。

下調べが足りないと思わぬところで手間がかかりますよというお話でした(;´∀`)

何はともあれ娘が保育園入園決まってホッとしました。

不承諾になった息子ですが、荒川区では入園申し込みは6か月間有効なので来年の4月入園まではそのまま待機児童として、毎月の入園審査にかけられます。

一度不承諾通知が来たあとは毎月の入園審査で決まれば電話が来て、また不承諾なら連絡はなくそのままとなります。

まとめ

とりあえず予想通りの結果となった我が家の再保活。

前回も今回も特に園の特色などは調べずに近い順で申し込みをして、前回と違う保育園に決まった娘。

そこで驚いたのは保育園でもこんなにも違いがあるのかということ。

待機児童になるくらいなら決まってくれた方がいいのかもしれませんが、それでもどうせなら保護者の負担が少ない方がいいなと痛感したのでした。

なので、これから保活をする方にはしっかりと入園後の園生活をイメージ&リサーチした保育園選びをおすすめします。

さて、残念ながら待機児童となった弟は、入園できるのでしょうか?

その辺りや、園生活がスタートしたら入園後の様子などまた何かあれば記事にしたいと思いますのでその時はまたお付き合いいただけたらと思います(´―`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です