二人目の育児はきつい?大変?二人目誕生リアルに大変だった事3つ!

下の子が生まれる前から姉御肌で優しい性格だった娘。

保育園でも下のクラスの子の世話を積極的にして先生を助けたり、時にはハラハラさせていたそうです。(笑)

「お姉ちゃんになりたいの!」と娘の言葉に応えるかのように二人目の子に恵まれた我が家。

3歳離れた姉と弟。

そんな二人の育児をここまで実際してみてきつい、また大変だと思ったこと、そしてそれをどうしたのかを自信の体験談から3つご紹介したいと思います。

【その1】二人目育児がスタート!他の誰でもなくやっぱりママがいい娘。

3年ぶりの新生児、しかも今度は男の子!

初対面した娘も「かわいいー!わたしお姉ちゃん!」と、とっても嬉しそうでした。

家族は、赤ちゃんの存在に盛り上がっていました。

事前に二人目育児をするときには上の子優先でとの情報が多かったのでそれを心掛け、新幹線に乗って義母がヘルプに来てくれていたので甘えながら始まった二人目の育児。

息子は新生児のうちは大人しかったのですが、授乳の頻度が多くその度に私は下の子にかかりっきりでした。

娘は冒頭にも書いた通り姉御肌で、世話焼きで気遣い屋なので息子が泣くたびに「ママ!おっぱい!」「ママ!おむつ!」と指令を飛ばしてくれる頼もしさがありました。

しかし異変はすぐに現れました。

義母に保育園の送迎を頼んでいたのですが、登園を嫌がるようになりました。

数日はなだめて何とか言ってもらいましたが日に日に悪化。

仕方ないと、送迎の間は下の子を義母に託し私が行くことになりました。

これで解決かと思いましたが、今度は理由もなく泣きだすように。

これが泣くというか泣き叫ぶ感じでみんなお手上げです。

ひとまず娘と二人きりにしてもらい、どうしたの?と聞くとぽろぽろと涙を流しながら一言「お姉ちゃんだから…」

この一言に私の涙腺は決壊。

娘は確かに自ら望んで姉になった。だけど、姉という責任感で自分自身を追い込んでしまっていたようです。

そして私たちもそれに気づけていませんでした。

それから私たちは仲直りをして、近所のコンビニに二人で出かけておやつを買い、二人で分け合って、同じ布団で寝るようにしました。

しっかり者の娘でもまだまだママの存在を必要としていることを思い知らされた出来事でした。

娘の「お姉ちゃんだから…」を思い出すと今でも切ない気持ちになります。

二人目育児で最初に大変だと思ったのは上の子のケアが思った以上に繊細で気付きにくいということでした。

【その2】真打・二人目の怪獣ぶり!!

息子は新生児の頃は本当におとなしくておっぱいさえ切らさなければご機嫌でねんねしていました。

そう、新生児の頃は。

2700g台でやや小さめに生まれた息子は少しずつ巻き返すかのように体重を増やし、体力をつけ、1歳を過ぎた今では、タックルされると尻もちをついてしまうまでに成長しました。

これが男の子…!なんて娘とのパワーの違いを見せつけられ、もうタジタジです。

二人目は結構雑になると周りからも聞いていました。

うちも例にもれず100日記念を前日に思い出したり、泣いていてもとりあえず放置して上の子の世話をしたりするように。

ですが1歳を過ぎて歩き出してからの体力筋力の成長が本当に著しく、結構な速さで走るし、大人の椅子によじ登るほどです。

なので起きている間はすっかり目が離せなくなり、娘が幼稚園に行っている間も当然目が離せないので私の気が休まらなくなりました。

二人目にはパワー面でもメンタル面でもじわじわと削られるのが大変なポイントだと言えますね(;´∀`)

なのでなるべく起きている間は公園や児童館などでたくさん歩かせて疲れさせてしっかりお昼寝してくれるように仕向けています。

【その3】二人目育児でママいっぱいいっぱい!

体が3つくらいほしい…これは二人目育児が始まってから何度も思ったことです。

娘の相手をしたい、息子の世話もしないと、早く家事をやっつけたい…いろんなことがいっぺんに起きるので要領の悪い私はすぐに「もう!なにこれ大変すぎ!」と、いっぱいいっぱいに!(;´・ω・)

我が家は核家族で近くに頼れる人はいないのでこれが違えばもう少し余裕があったのでしょうが、育児も家事もほぼ私ひとりでやることになるのでもうなりふり構っていられず。

ふと鏡に映った自分を見ると、白髪にアホ毛、目の下には色濃いクマと目の上にはつながる勢いの眉毛。くたびれた顔のおばさんがいて思わず「誰?」とつぶやいてしまいました。

これと言って予定があるわけではないのに毎日なんだか忙しくて、余裕がなくなるのも一人目の時にはあまり感じなかった大変さだなと思います。

最近の息抜きはインスタグラムで育児漫画を読み漁ることです。

みんないろいろな悩みがあるんだなぁって励まされます!

まとめ

二人目育児は一人目の時にはなかった要素がたくさんあります。

二人目とはいえ二人目の子は生まれてすべてが初めてですし、一人目も初めてのきょうだい、ママも2度目の赤ちゃんとはいえ二人一緒の子育ては初めて。

上手くいかなくて当然なんですよね。

上の子の我慢に気付けないのも、いっぺんに二人に気を向けるのが大変なのも当たり前。

なるべく早く気づいてあげられたら御の字。

ママも自分のことにすら構えなくなりがちですが、みんな死ななければいいかなくらいのゆるーい気持ちを持てれば少しは気が楽になります。

二人目育児が始まって1年ちょっとが経ち、今でも大変なことは今でももちろんありますが、何とか手を抜きつつ子供たちと笑いながら日々過ごせています(*´▽`*)

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