育児疲れで家出・・子育て4歴年、荒れて折れて導き出した付き合い方

子育て中の皆さん、育児ストレス感じてますか?

私も2児の母ですが、もう嫌だ!ストレスの限界…!

そんな思いを爆発させてしまうことが時々あります。

子育ては体力もいるし、精神的にも削られる場面多いですよね。

また、ママは自由に使えるお金も時間も少ないのが現状。

ストレス発散も難しいですよね。

可愛い我が子とわかっていながらも、つい怒鳴ってしまったりいっぱいいっぱいになってしまったりということありませんか?

すぐにテンパる小心者の私はしょっちゅうキャパオーバーになってしまいます(;´∀`)

子育てをして4年が過ぎた私が見つけた育児疲れにこれはという気分転換方法、付き合い方をご紹介します。

育児疲れで限界を感じた私は家出をしてしまった

今思うとほんとにバカなことしたなぁと思うんですけど、その時の私は本当に辛くてどういうわけか家出を選んでしまいました。

いろんなことが重なり限界を感じた私は、夕飯を作って子供と夫を家に残し、自分は何も食べずに行く当てもなくフラフラと夜の街をさまよいました。

結局夫の怒りのラインで帰宅し、3時間ほどで終了した私の家出。

帰宅後は夫婦喧嘩になり、というか私がお説教されて何とか仲直りをしましたが、育児疲れにさらなる疲れが加わっただけでした(;´・ω・)

家出しても何もメリットもなかったのでもう家出はしないぞとこの時誓いました。

私は普段から思っていることを言えない性格なので、不満や疲れをためやすく、それも育児疲れを加速させているような気がしています。

この家出事件で反省したのは、辛いときは辛いという勇気も必要ということでした。

図書館に行ったらなんだかすごく楽しかった

ある日ふと思い立って図書館に行くことにしました。

自転車で15分くらいのところに大きい図書館があったので、行ったことないしサイクリングがてらにと思い子供たちと行ったらこれが思いのほか楽しかったんです。

子供向け図書のコーナーも充実していて、年齢別におすすめの絵本が分類されているので子供にあった絵本を探しやすいですし、日によっては絵本や紙芝居の読み聞かせ会が開かれていたりもします。

子供の絵本を見た後、下の子が寝たのでそのまま私も館内を散策。

大きい図書館なので蔵書数がかなり多く、いつまでも見て回れるほどでした。

結局この日はその場で登録カードを作り、絵本と育児書、レシピ本に、と20冊近く借りてしまいました(笑)

帰り道本と子供たちは重くて疲れましたが、子供達が寝た後にゆっくり本を読みたいがゆえに家事を頑張って早く終わらせることができました。

普段なら疲れてるからとダラダラとしてしまいがちですが、本を読みたいという目的ができたのでテキパキ動けたのだと思います。

学生や若い頃は本なんて大して読まなかったのに、不思議なことに読みたい!という気持ちが湧いてきました。

図書館は本を選ぶのも楽しいですし、無料で利用できるので子育て世代にはとても魅力的なスポットだと思います。

うちの地域では30冊まで借りられて、2週間、延長すれば最大で4週間も借りられます。

一度にある程度借りてしまえばしばらくそれで過ごせるのも楽でいいですよね。

また、読書にはストレス軽減効果もあるそうなので、育児疲れでヘトヘトのママにはぜひ図書館に行き何か読みたい本を見つけてもらいたいです。

読書が苦手というママでも、育児エッセイの本とかもあって、私もリラックマの作者コンドウアキさんの娘、トリペちゃんについてのエッセイ本を借りましたが、ほとんどがイラストだったので読みやすくとても面白かったです。

こういったものなら気軽に読めて、なおかつ共感できたりもして本を楽しめると思うのでおすすめです(*^^)v

なんでもっと早くいかなかったんだろうと思うほど、楽しいスポットです。

無料だし、雑誌とかも読めるし。

何をやってもうまくいかない時は寝てしまえ!

育児疲れでもう訳が分からなくなってしまった時、私はとりあえずおやつを食べます。

ある程度ならそれで癒されるのですが、侮るなかれ育児疲れ。

そんなの効かないくらいにもうだめって時が時々やってくるのですが、そんな時は強制終了です。とにかく寝ます。

家事がたまっていても別に誰も死にはしません。

体が疲れているとどうにも優しくなれません。

なのでそういう時は寝るに限ります。

休むのも仕事のうちだと思えば寝てしまうことへの罪悪感はなくなります(笑)

できれば子供と一緒に昼寝、それが叶わなくても夜寝かしつけしてそのまま一緒に寝てしまいましょう。
寝れば少し落ち着きますよ。

まとめ

世の中の子育て中のみなさま、いつもお疲れ様です。

子供は可愛い。子供の成長は嬉しい。だけどどうしても出てくる育児疲れ。

特に日中のほとんどを子供と一緒に過ごしている方は、感じやすいのではないでしょうか。

多少手を抜いたって子供は成長しますし、家事をさぼっても死にはしません。

私はいろいろと失敗しつつも、憩いの場所を見つけ、自分の中でできる楽しみを見つけたことでだいぶ気分が軽くなりました。

それでもどうにもならない時は寝て心身を休めることも覚えました。

社会人は体が資本という言葉もありますが、それは子育てにも言えることだと思います。

自分に元気がなければ、相手にも優しくなれない。

子育て中の人こそ休むことが必要なのではと思います。

育児にお疲れの方、よかったら試してみてくださいね。

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