ズボラだからこそ導けた家事時短のコツ集!ズボラのススメ


今までの記事を読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私はとてもズボラな人間です。(笑)

休日も用がなければ1日全然平気でパジャマでいられるし、メイクもできればしたくないし時間がなければすっぴんで外に出てしまうほどです(^_^;)

そんな私も夏から働き出してワーママに舞い戻ったわけですが、ただでなくてもサボりたい家事。

とにかくもう、めんどくさいの極みでした。

かと言って放置するわけにもいきませんし、夫の家事協力への期待も望み薄。

だけどそんな中で家事時短のコツをいくつかゲットしていきました。

あー、ズボラでよかった!(ブルゾンちえみさん風に。笑)

今回は私の実践しているズボラ式家事時短のコツや考え方を披露させてください(`・⊝・´)

そもそもズボラであることのメリット


家事時短のコツをご紹介する前に、そもそもズボラだとこんなメリットがある!と半ば開き直りな気もしますがご紹介させてください!

・楽をしたいが故に最短工程を探すのが上手い

・楽をしたいが故に無駄がない

・割とポジティブなので気が楽

例えばお料理をするとして、食材を切るとします。

切る順番は汚れや飛び散りの少ない野菜から始めて、最後に包丁の汚れるお肉などを切ります。

先にお肉を切ると包丁に油がついて汚れますし、切れ味もイマイチになりますよね。

ここで一度洗ってまた使うのは面倒(しかも油ってなかなか落ちない!)なので、あまり汚れない野菜類から切ります。

なんとなくイメージ湧きますでしょうか?

どうせ一緒に料理するのだからいちいち洗わなくてもいいよね。洗うにしても回数は少なくしたい!という考えです。

簡単に言えば、なるべく動作を少なくしてサッサと終わらせてダラダラしたいんです!(笑)

このような考えから、どう段取りすれば早く楽にできるかという計画が頭の中で組み立てられます。

この時の集中力が仕事でも出ればよいのですが…(;´∀`)

以上の理由で仕事場などでも手の早い人というのは、私生活はズボラという方が多いのです。

仕事でも家事でも時間がかかるよりも早く終わる方がいいですよね。

ズボラは悪いところだけじゃないのです(;’∀’)

と、いうことにしておいてください。(笑)

家事時短のコツ3選


お待たせしました!

ズボラ式家事時短のコツを3つほどご紹介します。

・導線を意識する

・便利アイテムを見極め導入

・ほどほどで許す線引き

まずは「導線を意識する」

これは家具や家電、その他の配置を見直してみましょう。

この配置でベストと思っていても移動してみると意外とよりやりやすくなったりすることがあります。

私も日々この配置で本当に家事がやりやすくなっているのだろうか?と疑問を持って少しずつ変えてみています。

見極めるコツとしては、毎日すべての時間で考えるのではなく、特に大変な家事や、家事の集中する時間帯にしぼって考えてみると決めやすいかもしれません。

私の場合は朝にキッチンがらみと洗濯とゴミ出しでバタつくのでゴミ袋の位置やお弁当箱の収納など小さなものですが、少しずつ変えてベストポジションを探すようにしています。

お次に「便利アイテムを見極め導入」

最近は家事時短もニーズが高まっていて、それを意識した商品も多く出回っています。

ですが闇雲に飛びつくと自分には合わなかったりして結局捨てる羽目になってしまったり、時短がかなわない場合もあります。

また違うものを買いなおすのも結局手間だし、その分の出費ももったいないですよね。

なので、普段から家の要所のサイズはメモしてわかるようにしているし、試せるものは試すようにしています。

ただ、100円ショップでは気軽に試せるのでとりあえず使ってみたいというものは口コミを見て試すようにしています。

その中でもヒットしたのが裏にモップのついたスリッパ。

これがとっても楽です( *´艸`)

はいて歩くだけで裏にホコリがくっついてくれるので掃除機をかける時間がない朝でも、ある程度家の中をきれいにできます。

見た目が原色の青であまりおしゃれじゃないのはご愛嬌。

あとは何度か記事にしていますが、私は家事時短のためにおかずの作り置きもしています。

作ったおかずは耐熱ガラスのタッパー(こちらも100円ショップの300円商品)に入れています。

これなら調理して保存して、レンジで温めてそのまま食卓に出せるので本当に楽です。

プラスチック製のタッパーだったらものによってはタッパーに色がついたり匂いもうつります。

ですがガラス製ならその心配もありませんのでごしごし洗う手間も省けますし、そのままオーブンで調理もできます。

見た目もオシャレなので本当に買って正解だったアイテムでした。

見極めるコツとしては、買ってからの生活が想像できるか、です。

最後に「ほどほどで許す線引き」

これは精神論なのですが、完璧にやろうとしない心構えはとても大事です。

家事時短はそもそも家事を楽するためにやるものなので、きっちりやる家事時短ってなんだか矛盾してますよね?

だからざっくりでいいと私は思っています。

根底にこれがないと、家事時短の目的を見失うことになりかねないのでコツというかこれを前提にやるべきです。

ゆるくやって楽しましょう(´―`)

まとめ

いかがでしたか?

ズボラだからこそ導けた私流の家事時短のコツ、考え方でした。

主婦業って特にお給料があるわけでもないので、適当にやって家族みんなが過ごしやすければそれだけで良いと思っています。

毎日忙しい主婦。少しくらい楽してもいいじゃないですか。

肩の力を抜いて、ゆるくいきましょう(*´▽`*)

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