家族が風邪になった時にすること気を付ける事リスト


こちら東京は急に冬が来た!?と思ってしまうほどの肌寒い日が続いています。

急激な寒暖差や季節の変わり目は気温の変化に体が疲れてしまい風邪をひきやすくなります。

子供は風邪をひいても元気だったり、風邪のひき始めも症状を感じなかったりうまく伝えられずに急に風邪をひいてしまって慌ててしまうことってありますよね。

うちも娘が扁桃腺が大きいせいで風邪をひいて高熱出したり、何日も熱が下がらないということがしょっちゅうありました。

そのおかげで風邪をひいた時の対応にはすっかり慣れました。

今全国的に寒かったり寒暖差激しいようなので、家族が風邪をひいた時にすることや気をつけたいことをまとめます!

子供が風邪をひいた時にすること気をつけたいこと


子供の風邪はどうしても慌ててしまいますよね。

たまに救急車呼んじゃったという話も聞きます(;´Д`)

でも大事なのは冷静な判断です!

●子供が風邪をひいた!その時…

・熱を測り症状を確認しましょう

熱、発疹、咳、鼻水、便の状態、食欲、話せる子は頭痛、腹痛、吐き気の確認

集団生活してる子は流行っているものがあるかアンテナを張り巡らせておきましょう。

症状が確認できれば原因の特定にもつながります。

・低月齢の子や気になることがあれば病院へ!

低月齢のうちは重症化しやすいこともあるので小児科を受診しましょう。

意識がない、痙攣している、繰り返す激しい嘔吐などがなければ救急にかかる必要はないので落ち着いて様子を見てくださいね。

また発疹が見られる場合は人にうつる厄介な風邪の可能性があるので、受診前に病院に一本電話しておくとすぐに別室に案内してもらえたりするのでスマートです。

・受診

受診の時は大変ですが服は着替えさせてあげましょう。

以前一度だけ子供が41度の熱を出して慌ててパジャマのまま受診してしまいなんとなく気まずかったです(;’∀’)

診察券、保険証、乳児医療証以外にハンドタオル、ティッシュ、ビニール袋、着替えを持っていきましょう。

待合室でうっかり戻してしまって大変な思いをしている親子を見たことがあります。

子供は割と気軽に吐くので要注意です(>_<)

・水分、食事の確保

イオン飲料、うどんなど風邪をひいた時でも口にしやすいものを用意します。

我が家ではポカリスウェット、うどん、卵、パウチのゼリー飲料、粉薬を飲ませる用にアイスを買っています。

友人宅では風邪の時はバナナ!と言ってました。

定番化しておけば迷うことなくサッと買い物できます。

子供の風邪は数日の長期戦になる可能性もあるのでそれを見越した量を買うのがベター。

・温度調整

汗をかいていれば体温が上がりきったところなので服装や布団を軽めにして体が放熱しやすいようにしましょう。

逆に手足が冷たければ、体が体温を上げようと震え、寒気を感じているところなので1枚増やして温めてあげましょう。

風邪をひいたらとにかく温める!というのは少し違って、その時その時の状態に合わせて調節してあげた方が治りが早いように思います。

子供が風邪をひいた時はざっとこんな感じでしょうか。

・熱を測り症状を確認しましょう
・受診
・水分、食事の確保
・温度調節

あとは大人がもらってしまうのも避けたいので、手洗いうがいとマスクをして、しっかり食べて体力を温存しましょう!

大人が風邪をひいた時にすること気をつけたいこと


子供の風邪は変わってあげたいくらい心配…ですが大人が風邪をひいてもしんどいものはしんどいですよね(;´Д`)

しかもこの風邪をひいた人がママかパパかによって変わってきます。

とりあえずどちらが風邪をひいたとしても気をつけたいのは

・子供に移さない努力

マスクしましょう、可能な限りふれあいは控えましょう。

多くのパパはちょっとした風邪でも大げさに弱り、そのくせゲームしてたりするので「しんどい?辛そうだね。それが子供にうつって子供が同じ思いするのは嫌だよね?だから隔離させてね。」と別室で過ごしてもらいましょう。

別室で過ごしてもらう方が我が家はストレスが少ないです。(笑)

ママが風邪をひいた時も難しいですが可能ならパパに頑張ってもらい、何かしてもらったらうわべだけでも褒めましょう。

しんどいですがここぞという時に頼って褒めると、今後も同じようにやってくれるようになり自分の為にもなります。

言いたいことをぐっと我慢してしたたかにやり過ごしています。(笑)

・水分・子供の食事の確保

水分さえあれば自分の分はなんとかなります。

問題は子供の食事です。

風邪の時に食事を作るのはなかなか辛いものがあります。

今だけと割り切ってレトルトやパンのお世話になると、子供をあまり待たせることなく食事の用意ができますよ。

子供の飲み物も都度都度次ぐのはしんどいので、我が家では水筒にたっぷり入れて好きな時に好きなように飲んでもらっています。

これなら寝ているとこ起こされてしんどい体でキッチンに立つことも減るので楽ですよ。

病院の受診は子供がインフルエンザだったとか気になることがなければ様子を見ることにしています。

子供を連れて行くとなれば結構大変なので、家の中が荒れようと気にせず休んで回復に努めます。

まとめ

いかがでしたか?

家族のだれが風邪をひいても未だに私はテンパってしまいます。

こういう時こそ冷静に判断し、行動したいですよね。

というわけで今回は簡単にまとめてみました。

風邪をひかないのが一番ですが、ひいてしまってもちゃんと対応できたら頼もしいですよね!

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