扁桃腺で熱が出やすい、風邪をひきやすい子供、我が家の水際作戦!

風邪をひきやすいお子さんをお持ちのママさん、いつもお疲れ様です( ;∀;)

かくいう我が家も娘が0歳から保育園に通っていたこともありしょっちゅう熱を出していました。

保育園に通っていたころは職場に休みますと連絡するのが申し訳なくて、とにかく憂鬱でした…。

そんな中で私が試行錯誤で行った水際作戦をご紹介します。

今のところ勝率は低めですがやらないよりはマシと思っていますので参考になれば幸いです(;・∀・)

子供が熱、風邪をひきやすい原因は扁桃腺だった

うちの場合は娘の扁桃腺が大きいことが原因のひとつでした。

いつもは風邪をひいたら小児科にかかっていたのですが、たまたま臨時休診だったので耳鼻科にかかり、風邪をひきやすいんですと相談したことで発覚しました。

扁桃腺が大きいとその分物理的にも菌やウィルスが付きやすいようで、風邪をひく頻度も高くなる。

成長とともに小さくなることがほとんどだけど、他にもいろいろと症状があれば手術することもあるそうです。

娘の扁桃腺と症状は手術してもいいレベルでしたが、まだ幼く私も仕事をしているので様子を見ることになりました。

いつもの小児科に行き続けていたら、もしかしたら気付けなかったかもしれません。

それ以来風邪をひいた時は胃腸系の症状や発疹など気になる症状があれば小児科、咳喉鼻なら耳鼻科と使い分けるようにしました。

娘は鼻からくるパターンが多いので大体耳鼻科のお世話になることが多いです。

もしお子さんが風邪をひきやすいようでしたらお医者さんに相談してみてください。

あとは私のように他の病院にかかってみるのもアリですよ。

風邪には流行がある!アンテナを張り巡らせて

お子さんをお持ちならご存知だと思いますが、通常の風邪以外にも夏ならヘルパンギーナやプール熱、冬ならインフルエンザや胃腸炎など、季節によって流行するものもあります。

うちの子も流行にはとりあえず乗るタイプのようで何か流行るたびにもらっていました…( ;∀;)

保育園や幼稚園、学校でしたら何か流行れば必ず口頭や掲示などで情報は出されますし、役所など行政からも情報発信されることもあるので、ネットを見るのも有用です。
SNSでも地域のコミュニティみたいのが意外とあったりして、私もそこで情報を得たことがありました。
こういった生の地元の声はありがたい情報です。

あとは流行以外にも季節の変わり目や進級や行事の後なども疲れが出て風邪をひいてしまうこともありますよね。

そんな時我が家では月並みですがなるべく早く休めるように調節したり、無駄な外出は控えるようにしています。

弱っているときに追い打ちで菌もらっても嫌ですしね。

このように外的要因で流行や体力の落ちたところに風邪をもらってしまうこともあるので情報のアンテナは常に張り巡らせておくと吉です◎

風邪をひきやすいパターンをつかむ

先輩ママから聞いた話ですが、しょっちゅう風邪をひく子は親も慣れてきてそろそろ熱出すかも?と予測ができるようになるそうです。

これを聞いた時には「そんな能力いらない…というかそんなにしょっちゅう風邪ひくの?」と恐々してしまいましたが、娘が4歳になって最近それがなんとなくわかってきてしまいました。

先回りで対策を考えられるのは良いけど何とも言えない気分です(-“-)

うちの子の場合は鼻水が止まらない→夜泣き、うなされ→咳を経て発熱のパターンが多いです。

そうなると大体扁桃腺が腫れて長期間高熱が出るので、鼻水が出たらすぐに耳鼻科へ行き鼻吸いと吸入を受けるのがお決まりコースになりました。

翌日も鼻水がひどければ2日連続になっても構わず受診しています。

主治医も娘の体のことを理解してくださっているので遠慮せずおいでと言ってくれていて風邪をひきやすい冬場は、多いと週4で通うこともあります(笑)

この初期症状の耳鼻科通いで今のところ五分五分の確率で防げています。

耳鼻科に頻繁に通うのがしんどい人は鼻吸い機が家にあるとよりこまめにケアできていいかもしれないですね。

我が家も手動?の大人がホースくわえて吸うやつがありますが、そこからうっかり移るのも怖いし何よりいまいち吸えてないので電動の購入を検討中です。

そして何よりもう少し娘が大きくなれば、体力や抵抗力もついて風邪をひく頻度が落ちるんじゃないかなぁと淡い期待を寄せています(;’∀’)

まとめ

我が家の風邪をひきやすい娘の水際作戦

  • 原因のひとつを特定した(扁桃腺が大きかった)
  • 咳喉鼻の症状が出たらすぐに耳鼻科へ行く、あらかた収まるまでは通う
  • 症状によって病院を使い分ける
  • 風邪の流行に敏感に。情報収集も◎
  • ひきはじめや怪しいときはとにかく休養!

以上、月並みというかありきたりですがやらないよりはやった方が効果があって食い止められるかもしれません。

とにかく無理をしないことさせないことです。

どうしても風邪ひいてしまうときはありますし、その時は家族に移らないよう食い止めたいですね。

風邪をひきやすいお子さんをお持ちのママさん、看病お疲れ様です。

お互い頑張りましょう!

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