子供の髪を結ぶコツ。リンスでサラサラにするのちょっと待って!

女の子は小さくてもおませでおしゃれが大好きな子が多くいます。

お洋服を自分で選びたがったり、“お姉さん“や”アイドル“のようなきらきらしたものに憧れてみたり。

全身コーディネートさせたらうっかり全身ピンクになってしまった!そんな話もよく聞きますよね(;´∀`)

うちの4歳の娘もまさにそうです。

そんなママはどっきり、外野はほっこりするような女の子のおしゃれですが、特に苦戦するものがあります。

それは、ヘアスタイル。

子供の髪を結ぶのって難しくないですか!?

柔らかくてサラサラで。

かと思ったらすぐ絡まったりして。

子供の髪、毎日リンスしてますか?

実は結ぶ方法や髪型以外に日々のケアにもコツがあるのです!

子供の髪を結ぶコツ!ケアと下地編


多くのママが子供にやっているであろう日々のケアは、シャンプーをしてリンスをしてドライヤーで乾かして櫛でといて。

きっとこんな感じかと思います。

子供の毛量や肌質などによってはシャンプーのみだったり、子供用のリンスインシャンプー、もしくは石けんでやっていますというママもいるかもしれませんが、ここではシャンプーをしてリンスをしていることを仮定してお話したいと思います。(我が家もそうなので)

いきなり本末転倒なことを言いますが、子供の髪にリンスはしなくてもいいのです。

ええ!?って感じですよね。”(-“”-)”

なんでかと言いますと、子供の細くて柔らかな髪にリンスをすると、元々サラサラな髪が更にサラサラになり、髪が滑りやすい状態になってしまうのです。

そうなるとせっかく髪を結んでも結んだところが滑り落ちてきて、髪型が崩れてしまいますね。

髪の長い子供はどうしても髪が絡まりやすくなるので、そういった場合にはリンスをする頻度を落としてみたり、少量で毛先のみなどの対応するのがおすすめです。

ちなみにご存知の方もいると思いますが、リンスやコンディショナーは髪をコーティングするもので、トリートメントは髪の補修をするものという違いがあります。

子供の髪にあまりダメージはないと思いますが、我が家ではコーティングしてしまうよりは良いような気がして娘には時々トリートメントをおすそ分けしています。

結びにくい、すぐにほどけてしまうとお悩みのママさん、お子さんの髪のケアを一度見直してみてはいかがでしょうか?

子供の髪を結ぶコツ!結び編


子供の髪を結ぶにあたって、髪の長さがまちまちだったりサラサラ過ぎてまとめきれなかったりしませんか?

髪を濡らしてまとめるのもいいのですが、私がやっているのは朝保湿をしたときに手に残ったクリームやオイルをそのまま髪になじませてから結んでいます。

特別な日はワックスとかスプレーとか使うこともありますが、日頃から使うのはなんとなくよくなさそうなので、保湿の余りを使うようにしています。

以前うちでもやっていましたが濡らしてまとめるのだと、時間がたてば乾いて元に戻ってしまうし自然乾燥は髪がより乾燥してしまう感じで後々困りました。

ですが保湿剤なら水より持ちもいいですし、髪も保護してくれるのでおすすめです。

全身用の保湿剤やベビーオイルなどなら使いやすいですよ!

そして保湿剤以外にもなんと!お砂糖やお塩でもスタイリング材が作れます。

食品なので口に入っても安心ですし、自分で作るので余分なものも入らず安心して使えると思います。

ワックスなんかと違ってごしごし洗わなくても落ちやすいのでおすすめです。

お砂糖orお塩のスタイリング剤の作り方

お砂糖orお塩のスタイリング剤の作り方
(ハースト婦人画報社・大谷猶子(なおこ)著「おしゃれキッズになろう☆こどものかみがた」より)

用意するもの
・ぬるま湯100ml ・お砂糖orお塩12g ・注ぎやすい容器 ・かき混ぜ棒 ・スプレーボトル

①ぬるま湯にお砂糖orお塩を入れて完全に溶けるまで溶かします。
②すべて溶かしきったらスプレーボトルに丁寧に注ぎ入れます。
③形を決めたい部分に多めに吹きかけます。目に入らないように注意!
④髪に揉みこむようにしながら、ドライヤーでセットしましょう。

お肌の弱い子にはお砂糖の方が良いそうです。

私なら計量カップに入れて菜箸かマドラーで混ぜて作ります。

家にあるもので手軽に安心なものができるのは嬉しいですよね。

使用の際は目に入らないようにご注意ください!

まとめ

何気にまとめにくい子供の髪。

結んでもほどけたり崩れたりすることが日常茶飯事。

子供の髪を結ぶのにはコツがいります。

素髪ではどうしてもサラサラ過ぎてまとめるのは大変なので、オイルや整髪料を付けるのが髪型を長持ちさせるコツです。

また、日々のお手入れでもリンスはあまり使わない方がいいです。

使うとしても毛先だけ。

サラサラが更にサラサラになってしまうので使っている方は一度見直してみてください。

何かと注文の多い我が子ですが、可愛くしたい気持ちを満たしてあげるために私がやっているコツのご紹介でした!

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