子供のおつかいデビューは何歳から?注意事項やデビューへの持っていき方


人気のご長寿番組「はじめてのおつかい」を見たことある人は結構いるのではないでしょうか?

これを見るといつも思うのは我が子の初めてのおつかい。

でも待てよ、何歳から行かせたらいい?行かせてみたいけどちょっと心配…

我が家では私の心配をよそに夫が勝手に行かせてしまいました(;´Д`)

その経験から気付いた気を付けた方がいいポイントや、おつかいデビューへの持っていき方などをご紹介します!

子供のおつかいデビューへの下ごしらえ


私の周りは早くて3歳頃からで、うちの場合は4歳を過ぎた頃におつかいデビューを果たしました。

インスタグラムでフォローしている方のお家では、コンビニに一緒に行って「ママはドアのところで待っているから自分でおやつ選んで買っておいで」とお金を渡して自分で選んで自分で会計するという方法で、買い物という流れを何度か体験させ、覚えさせたうえでおつかいデビューをさせていました。

我が家では、お正月に親戚からお年玉として500円入りのカエルのがま口財布をもらっていたので、それとお気に入りのカバンを用意してお買い物に行くんだとテンションを上げていました。

また、ベネッセの「こどもちゃれんじ」も受講していて、そこではお買い物ごっこの教材もあったので遊びながら自然と買い物へのイメージも身についていました。

おつかい関連の絵本もあるので図書館などで用意するのも良さそうです。

このようにまずは買い物へのイメージトレーニングをします。

買い物へのイメージトレーニングをしたら次はおつかいの経路の確認です。

家からなるべく近く、単純な道のりの方が安心ですよね。

日頃からよく利用していていつも通る道なら、おさらいもしやすくて間違いにくいと思います。

我が家も買い物は大体同じ店なので買い物の道中今日は娘ちゃんがママ役やってねと、日頃私が口酸っぱくっていること真似してもらいながら娘のリードで買い物に行く日を作りました。

「ママ、ここは車とか自転車とか来るからストップだよ!」

「ママ、ここは公園だけどお兄さんたち遊んでるし、娘ちゃんお買い物行くから遊ばないよ!」

「お店の中は走らないよ!」

などなど、こちらが言わなくてもどんどんと私の言っていることを真似してきて、子供って意外と見ているんだなぁと恥ずかしいような感心するような気分になりました(;´∀`)

ですがこれのおかげで道中気を付けてほしいことやお店の中でどう振舞えばいいのか、お互いに確認ができるのでおつかいに行かなくてもこれはやってよかったなと思いました。

いざおつかい!食い違いを防ぐために注意したいこと


しっかりしているようでやっぱりまだ子供です。

いっぺんにたくさんは覚えられないのと、荷物が重たい!などとほろ苦いおつかいデビューにならないように最初にお願いするのは2,3点程度で軽めのものの方がいいかもしれません。

我が家の娘のはじめてのおつかいは、「鶏肉と卵」だったのですが、夫が「鶏肉1つと玉子10個のやつ買ってきてね」と言ったのですが、まさかの勘違いが起こるところでした。

夫は10個入の1パックのつもりで言ったのですが、娘は10個入のパックを1つと認識していたようで危うく10パック買うところでした。

心配でこそこそつけてきた夫は、こっそり見守るだけで帰るつもりだったそうですが、玉子を10個入れようとしている姿を見て思わず止めに入ってしまったそうです。

「パパどうしてここにいるの?」と聞かれた時にとっさに出た「パパ、ちょっとトイレ借りに来た…」という苦しい言い訳をスルーして何とか購入、帰宅して見ると鶏肉はなんだかちょっとお高いやつを買ってきていましたがこんな感じでおつかいデビューを果たしました。

この時は夫がついて行っていたので何とか玉子10パック購入を回避できましたが(購入しても袋詰めや持ち帰れるか心配ですが)、このような誤解も生まれてしまう可能性があるので、おつかいに頼むものは子供でも分かりやすい1個2個と単体で売られているものをチョイスするのをおすすめします。

文字が読めなくてもお店の人に見せられるのでおつかいメモを持たせたり、イラストが得意な方は描いてあげるのも視覚的にわかりやすいのでいいかもしれませんね。

複数のものをおつかいしてもらう場合、お金はうちの娘のようにうっかり高いものをチョイスしてくる可能性があるので1000円札1枚持たせておくと安心です。

まとめ

親も子供もドキドキのおつかいデビュー。

前もって盛り上げて、しっかり親子でシュミレーションして、楽しい思い出とお手伝いできたという子供の自尊心を育てるいい機会です。

いつにしようか迷うパパさんママさん、しばらくは寒い日が続きますがお天気のいい日に行かせてみてもいいかなという時が案外タイミングだったりしますし、意外と子供はできます!

ご紹介したポイントをご参考に、子供の成長の一歩につなげてみてはいかがでしょうか?

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