子供が40度の高熱!なのに元気に走り回る我が子にビビった話

今回はだからなんだというか、子育てしてる人ならあるある!と頷いてしまうようなことを書きたいと思います。

子供は熱を出しやすい生き物。

うっかりするとすぐに高熱出したりしますよね。

そして高熱でも普通に遊んでいたり元気なことが多いと聞きます。

うちの娘も例にもれず高熱をよく出して、その割に元気。

更に娘は扁桃腺が大きく、扁桃腺からくる熱は高熱を数日間出すことがしょっちゅう。

40度越えもザラでした。

なのに…この子、なぜ笑顔で走り回っているんだ…!?

そんな娘に驚かされたお話です。

突然やってくる高熱。ぐんぐん上がり堂々の40度越え!

ある日職場に一本の電話。

「保育園からです。」と言われゲンナリしながら受話器を取ると、「娘さんが昼寝の後から38.5度の熱が出ていまして、なるべく早くお迎えに来ていただけますか?」という内容でした。

来ました!ワーママが怯える恐怖の呼び出し電話。

私も在職中かかってこないで!と毎朝祈りながら出勤していました( ;∀;)

電話ほど怖いものはないと言っても過言ではないと思っています。

それから大慌てでお迎えに行くと別室に隔離されぼんやりとした表情の娘。

しんどいね、ごめんねとお迎えに行ったその足で病院に向かうのですが、段々と娘の様子が変わっていくのです。

「今日はナントカちゃんがね!」「今日は給食残したの!」と自転車の後ろに座る娘がみるみるいつもの調子を取り戻し、マシンガントークを始めました。

そして病院に着くころにはキッズスペースに一目散で駆けていき元気に遊んでいたのです。

受付で熱を測ってくださいと体温計を渡され、こんなに元気なら微熱くらいかななんて思っていたのですが、よ、40度!?

ちょっと待って、あなたなんでそんな走り回ってるの!(;・∀・)

というか病院で走っちゃだめだよと諭しつつもしんどくないの?と聞くと、「しんどいけど楽しいよ!」と何とも無邪気な返事が。

うーんと頭を抱えつつも診察の順番に。

先生もうーん、よくあることなんだけどそれにしても元気だねぇと首をかしげていました。(笑)

うちの娘は扁桃腺由来の高熱をしょっちゅう出していて、それで慣れもあるのかもしれませんが、それにしてもそんなはしゃがなくてもと言いたくなりました(;’∀’)

私は40度超えなんて約30年生きてきて2、3回しか出したことないのに、娘のこなれ感がすさまじくてビビりました。

40度超えるような高熱を出しても元気に遊ぶ子供がうらやましい

これも子育てしてると経験あると思うんですけど、案の定私は娘に風邪をうつされました。

子供の風邪ってもらいがちですよね。

あと一人が風邪ひくと家族に順番でうつったりもして。

娘の風邪菌は強力だったようで私も40度を超える高熱に苦しみ家の中を這って移動しました。

同じ風邪菌(多分)で同じくらいの熱を出したのに遊ぶ余裕なんてないんですけど…!もう年なのかなとちょっと切なくなりながら家の中を這いつつ家事と娘の世話をなんとかしていると娘がとどめの一言。

「お母さん、ちゃんと歩きな?赤ちゃんじゃないでしょ?」

【むすめの かいしんのいちげき! おかあさんは めのまえがまっくらになった!】

なんて思わずドラ〇エの画面が頭に浮かびました(笑)

大丈夫、泣いてない、私泣いてないですよ…( ;∀;)

体力の違いなんでしょうか、子供って熱を出してもごくごく普通に遊んでますよね。

「寝てなよ」が通じない乳幼児は特にそんな気がします。

仕事も保育園もなるべく当日休むことをしたくないので、自分が多少の熱だったら押して出勤することもありましたが、40度超えるとさすがに外出もままならないですし、熱出しても平気な顔してる子供がこの時は心底うらやましく思えました。

子供の高熱はよくあること。だけど元気でも急変することも。

日中はそんな感じで元気に遊んでいても、夜になるとやっぱりしんどいことに気付くのか、不機嫌になったり体調が悪化したりします。

しかもその変化が結構唐突で、さっきまでご機嫌で遊んでたのに急に泣き出したりしてびっくりさせられることもあります。

1番厄介なのは日中元気で、むしろハイで昼寝せずに遊んで、夜に不機嫌になってなかなか寝付けなくなるパターンです。

母としては切実に寝かせて…と思います( ;∀;)

看病する親も本当に体力がいりますよね。

前に元上司が「愛情は体力。」と言っていましたが本当にそうだなぁと思います。

体力がないと気持ちに余裕がなくなって看病どころじゃなくなります。

話が逸れましたが、子供って急に熱を出して、急に悪化したりして、気が抜けないですよね。

一度高熱でけいれんを起こしているので(この時も油断してたら急変しました)、子供が高熱を出したら何かあっても救急にすぐ行けるよう、その日は夫婦でお酒を飲むのを自粛するようにしています。

小さいことですが、それで対応できたこともあるのでほどほどにやれる対策を講じても損はないと思います(^^)v

まとめ

子の体力は本当に侮れないです。

うちの娘は体質もあり、しょっちゅう40度ぐらいの高熱を出していますが割と毎回慣れた表情をしていて、そのクールさ(?)がたまらなくまぶしくうらやましくなります。

いや、やっぱりそうでもないかな。(笑)

看病するたびに思うのは世の同じく看病中のママ達にお疲れ様ですと言いたくなります。

娘は大きくなるにつれて体力をつけて高熱を出すことも減ってきました。

もしまだ小さいお子さんがいてしょっちゅう熱を出しているという方がいたら、うちもそうでしたが4歳になった今は40度超えることも熱出すこともグッと減ってきたので今だけだと思ってほどほどに頑張ってください。

ママの元気がないと家庭はうまく回らなくなりやすいので、使えるものは使って、手を抜けるところは抜いて、ぼちぼちやりましょう!

看病に家事に、お仕事してる方はお仕事も、お疲れ様です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です