夫の育児が別次元!雑なのになんで子供が懐くのか?


下の子も夏に卒乳し、子供達を夫に託す時間も増えたのですが、夫の育児って雑なこと多くないですか!?

作るご飯はチャーハンか頑張ってオムライス!

お風呂は頭からガンガンお湯かけます!

遊びも子供のことぶん回し!

なんなら子供より楽しんでます。

見ていて思わず「ちょちょちょ!((((;゚Д゚)))))))」と言いたくなるような瞬間ばかり。

なのになぜか子供達は夫が大好き。

仕事から帰ればパパー!と駆け寄るし、1歳半の息子もママではなくパパしか呼びません(妬ける…!)

友達に愚痴をこぼしたところうちもだよと言うので、きっと他にもうちのようなご家庭があるのではないでしょうか。

ということで今回はなぜ、子育てがワイルドな夫が子供達にモテるのか考察と、我が夫の衝撃子育てエピソードをご紹介します。

夫の育児における立場考察


なんで夫が子供達にモテるのでしょうか。

・レアキャラである。

これに尽きるのではないでしょうか。

多くのご家庭では、子供達はお父さんよりお母さんと過ごす時間の方が長いはず。

激務のお父さんなんて平日子供と顔合わせられるかどうかというご家庭もあるはず。

うちも転職前の夫がそんな感じでした。

そうなると子供達の中では、お母さんはいつも一緒にいてお世話もしてくれるのが当たり前のような存在になり、一緒にいる時間が短いお父さんは必然的にレアキャラとなるわけです。

理不尽ですよね…(´・ω・`)

なんていうか美味しいとこどりされているような、そんな気分です。(笑)

私はいつも一緒にいる分、怒る場面も多いのですが、レアキャラ夫は一緒にいる時間が短い分怒る姿もあまり見せません。

以前クレヨンしんちゃんの映画で、しんちゃんのお母さんみさえが「優しくしてくれるパパばっかりに甘えんな!好きで嫌われ役やってんじゃないわよ!嫌われたっていいから自分の子供守りたいだけ」って言うシーンがあって、首が取れそうなくらい頷き共感しました(;▽;)

本当にこのセリフの通りで、子供達は優しいお父さんにいきがちなんですよね。

・遊び方がダイナミック、大胆

存在のレアさもそうですが、男の人ならではというか、遊び方も力を活かしたものやアクティブなものが多いように思います。

私が子供達と遊ぶ時は人形遊びやお絵かきなど大人しめなものが多いのですが、夫の場合は下の子はブンブン回すし、上の子はとりあえず公園に行って自転車の練習などをしています。

上の子は休日=お父さんと公園に行ける日と認識しているので、私に「今日お父さんお休み?」とよく聞いてきました。

公園に連れて行けば私なら危険がないか、石など食べたりしないかかなり神経を使いますし、子供にそれはダメとかやめてとかつい口を出してしまうのですが、うちの夫はお父さんでもありお兄ちゃんのようなキャラクターでもあるので細かいことは一切気にしません。

そういう所も子供達はわかっているんでしょうね。

妻は見た!夫のワイルド育児エピソード


私は夫のことを、産んだ覚えのない息子と周囲によく言いますが、うちの夫の育児は本当に雑…いや、ワイルドなんです。(笑)

エピソード1、ハーフパイプごっこ

以前冬季オリンピックが放送されていた頃のことです。

ハーフパイプという競技をご存知ですか?

円筒を縦半分にして横に倒したような形状の場所で行われるのですが、スノーボードの装備で上から滑り、斜面を高く飛んだり、回転したりする競技です。

夫はスノーボードが好きだったので、初めはテレビに見入っていたのですが、構って欲しい子供がちょっかいを出していると突然、

「ハーフパイプ、親子部門」

と言い、子供を持ち上げました。

「おーっとこれは高いジャンプ!」

「キレのある動きですねぇ」

などと、技の名前を言ったり、実況・解説の真似をしながら子供を上下左右に振り回し、投げ飛ばし大暴れ!

初めのうちは子供も喜んでヨダレを垂らしながらキャーキャー喜んでいたのですが、段々と笑顔が消え真顔に。

うるさいし子供も可哀想になってきたので夫を止めようと思った瞬間、投げられた子供が天井照明に激突。

子供はソファに着地。

夫は落ちてきた照明カバーをキャッチ。

それがなんとも間抜けな絵面で笑ってしまい、怒るに怒れませんでした(笑)

子供も無傷でホッとしました。

・エピソード2、目玉焼き

ある休日の朝、私だけ体調不良で寝坊させてもらっていたのですが、上の子が泣きながら私の元へきました。

どうしたの?と聞くと、

「こわいの!お父さんのたまご、やだ!」

と。

訳がわからずキッチンへ行くといい匂いがしたので夫が朝食を作ってくれていることがわかりました。

しかし、テーブルの上を見ると、細長いウインナーの両端を残して中心に切り込みを入れて、広げたところに卵を落として焼いたまさに「目玉焼き」が置いてありました。

ケチャップでまつ毛まで書かれていて確かにこれは気持ち悪い!

夫にこれは?と言うと、「キャラ弁に憧れて…」と申し訳なさそうにしていました。

作ってくれたことも、子供を喜ばせようと思った気持ちもよく伝わったのですが、

なぜでかい目玉を作ったの夫…。

子供には普通の目玉焼きと焼いたウインナーを用意してもらいました(^◇^;)

まとめ

夫の育児は本当にワイルド。

だからこその良さが子供にはわかるようです。

夫に甘えがちで毎日育児を頑張っている身としては切ないものがありますが、夫に懐いてくれるのもそれはそれでメリットもあります。

不器用ながらも育児に参加してくれる夫に感謝です。

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