夫の急な大阪転勤!その時どうするか、やるべきことまとめ


夫と出会った半年後には入籍し、出会った1年後には娘が生まれて、結婚した当初から何かとドタバタに愛されてきた我が家。

そんな我が家、年末にどでかいのが来ました。

夫の大阪転勤が決まったのです!

色々とどーすんのよ!どーしてくれるのよ!とご乱心状態ですが、自分を落ち着けるためにも、転勤に向けて私がやれることをまとめたいと思います。

合間合間で私の文句が入るかもしれませんがご了承ください。(笑)

急すぎるよちくしょー( ;∀;)

夫の転勤決定!まずは現状確認と引越しに向けて


転勤を聞かされたのが月の半ば。

勤務開始が翌月の1日から。

お正月があるので厳密にはもう少し後からの勤務ですが、ここまでの猶予は2.3週間ほど。

急すぎるよばかー!

師走にとんでもないものをぶち込まれてしまいました。

我が家の現状ですが、

家はフルローンで買った中古マンションに家族4人で住んでいます。

返済は4年ほど経過しました。

この秋から輪番で回ってきた理事会の役員をしています。

そして家族それぞれの現状を。

夫は今年2月に一部上場企業へ転職した会社員。
私は今夏から夫の知り合いの社長さんの元で、子連れパートをしていて、娘は11月から保育園に通いだしたところです。

息子は私と出勤しているので現状は未就園児です。

娘は保育園が、私は仕事が楽しくなってきた矢先の出来事でした。

まさに寝耳に水とはこのこと。

転勤は東京から大阪です。

どのくらいの期間いるかは知らされていないというか決まっていませんし、もしかしたらこのまま定住する可能性も大いにあるそうです。

現状ネックなのが

・娘のフォロー
・引越しの準備、手続き関連
・私の仕事
・家をどうするか

大きくこの4つです。

まず娘ですが、過去の記事を読んでくださった方はご存知かもしれませんが、0歳から保育園に通い4歳の時、下の子が待機児童になってしまったので幼稚園へ転園。

結局その年の夏に私のパートが決まり、幼稚園は1学期の間しか通えず、数ヶ月フリーの状態で私の職場に連れて行っていました。

仕事中はあまり構えないので毎日退屈そうでした。

退屈な数ヶ月を経てようやく新しい保育園が決まり、毎日が楽しくなってきたところでした。

保育園、幼稚園、フリー、保育園と全て親の都合に振り回されていてとても心苦しいです。

転勤のことをなるべくわかるように、そして向こうでの生活に希望を持てるように話をしたら案外あっさり受け入れてくれました。

次に引越しの準備ですが、私にも仕事があり急には辞められません。

ですが夫は2.3週間後には大阪で働かないといけない。

なので、1月だけ夫には単身赴任状態になってもらい、私の仕事が済み次第後を追い大阪へ引っ越すことになる予定です。

と、なると家族ほぼ4人分の引越し準備を仕事をしながら私一人で進めないといけません。

子供がいるとどうしても物が増えがちですよね。

一人で荷造りなんて考えるだけで頭がいたいです。

年末の大掃除も兼ねて夫のものを中心にとことん断捨離してやろうと企んでいます。

引越し屋さんに依頼するので、荷造りもある程度は気にしなくて済みそうですが、夫だけ先に大阪入りして単身赴任状態になるので、それぞれ引越しや役所関連の手続きが必要になります。

手続き系は私に丸投げだった夫にできるのかという心配と私にも仕事があるのと、遠方への転居なので抜けがないように確実にこなせるのかという不安も大きいです。

仕事といえば、私の仕事は夫の知り合いの社長が雇ってくれているのですが、社長は夫と仲が良く、もったいないくらい手厚くしてくださっているので急とはいえ辞めるのがすごく申し訳ないと思いました。

私の務めている営業所は普段私一人で事務仕事をしているので、後任の人が一目でわかるような引き継ぎ資料を作る必要があります。

事務の経験なしで、パソコンもとりあえず入力できる程度のレベルの私にどこまでできるかわかりませんが、精一杯の恩返しのつもりでしっかり作ろうと思います(´・ω・`)

夫の急な転勤!チェックしたいポイントまとめ


我が家の転勤の流れは1月に夫だけ単身赴任して、私の仕事が終了&新居を契約、入居日が決まり次第大阪入りの予定です。

同時進行で家を売却し、大阪で新たに買い換える予定です。

これを踏まえてまずは夫側のやるべきことから。

・会社の補助を確認

夫の会社は手当が細かく出るようで、「赴任マニュアル」なるものを持ち帰ってきました。

そこには赴任のスケジュール、単身赴任なのか、家族を伴うのか。家は売って新たに買うのか、賃貸にするのか。

いろんなことが条件別に細かく書かれていて、細かすぎてイマイチ理解できませんでした…(笑)

なのでその辺りの確認ができそうな部署や、経験者などを把握しておきましょう。

そして聞きたいことはわかりやすいようにメモなどにまとめておいた方が確実です。

・家探し×2

まず一つは単身赴任用の住宅です。

うちの夫は引越しの手間などを考えて家具家電付きの物件を探しています。

そしてもう一つは家族の新居。

私達はこちらの生活がある以上すぐには動けませんが、夫は先に現地入りするので、お互いネットで物件を見たりはしますが、実際に見てきてもらうつもりてす。

ただでなくても環境が変わるストレスが大きいので、なるべく譲れないポイントをお互い明確にして、後々なんで!ということが起こらないように、コミュニケーションをしっかりとって進めていくことが重要になっていきます。

知り合いなどいない土地への引越しであれば、自宅が唯一の拠り所というか居場所になると思うので、ここはなるべく妥協しないのが吉。

過去の引越しでも物件探しをする時にやっているのが、必ず周辺の地図を見ることと、学校が近くにあればそこの評判を見るようにしています。

それでなんとなくその土地の生活や治安がイメージできます。

妻側のやるべきことは

働いているので、その引き継ぎ、挨拶。

くらいでしょうか。

仕事で雇用保険に加入されている場合は、失業保険が降りる可能性もあるのでその辺りも確認しておきましょう。

もらえるお金は貰って備えておきたいですよね!

さぁ、最後に家庭としてやるべき厄介なものがいくつか残りました。

・住宅売却の不動産屋探しと見積もり依頼

当然これはなるべく高く買ってもらいたいので、数社に見積もり依頼を出しましょう。

我が家は夫が一括見積もりサイトを利用したところ、2時間以内に5社から電話がきました。

そして驚いたことにこの電話の翌日に不動産屋さんが家を見に来るというのです。

電話してきた5社とも電話の翌日にアポを取りました。

普段からあまりこまめに掃除をしていないので朝一大慌てで掃除する羽目に…。

こういった見積もり依頼はレスポンスが早いということを学びました(^_^;)

あとは全国展開している不動産屋さんなら、売却から向こうでの買い換えもスムーズに出来るのではないかなと考えています。

・引越し業者の見積もり依頼

これは転勤にあたり、会社から引越し代にも補助が出るのですが、条件が

「2社以上の見積もりを提出すること。」

なので、まだ何もしていませんがこちらもきっと不動産屋さんと同じように一括見積もりサイトを利用すると思います。

そしてこちらもきっとレスポンスが早いんだろうなと思っています。

驚いたのが、夫の会社の規定で引越しの際自家用車は乗って行かず、必ず引越し業者により輸送すること。

遠距離の運転となると、居眠りなど事故の可能性が上がるからだろうとは思いますが、そこまでの発想はなかったのでびっくりしました。(笑)

こういう細かい規定を持つ会社もあるので、要注意ですね(^_^;)

・子供の教育環境をどうするのか検討

とりあえずこちらでする手続きは、娘の今通う保育園への退園届と待機児童である息子の入園希望の取り下げ手続き。

そして向こうでの生活が始まったら新たに保育園に申し込むのか幼稚園に申し込むのか。

保育園は居住地とママのお仕事次第での申し込みになるので、ある程度決まっていないと難しいところ。

保育園に申し込むのにも期限がありますので、転勤先、居住予定地の地域情報を確認することも必須です。

我が家の場合、幸いなことに大阪は夫も私も出身地で、それぞれの親と親戚がいます。(私は生まれただけでゴリゴリの関東育ちですが)

更にラッキーなことにその親戚のツテで、私にも仕事がもらえそうなので、保育園を申し込む方向で動くことにしました。

全国に支店のある会社に勤めているママは、合わせて転勤させてもらえる可能性もありますが、そうでなくて新たにお仕事をしたいママは、ネット検索と合わせてハローワークの場所も確認しておきましょう。

仕事探しも目的ではありますが、先にも少し書きましたが転勤前の土地でお仕事していて、雇用保険に加入していれば失業保険が降りてお金が入る可能性があるので、その窓口となるのが、ハローワーク。

なので場所は知っておくべきです。

確か通常(自己都合による退職など)の失業保険は入金まで2.3ヶ月ほどかかっていたかと思いますが、夫の転勤が理由であれば特例として早めに振り込まれます。

引越しは何かと物入りですからね(´∀`)

まとめ

突然の夫の転勤。

がっつりローンの残った家と、保育園が大好きな娘。

聞いた瞬間思考が停止しました。

またまたご冗談を、こんな年末の忙しい時に何言ってるんですか。

しかしその思いも虚しく、1月からの大阪勤務が言い渡された夫。

正直まだ混乱していますが、栄転する夫についていきしっかりとサポートをしたいです。

子供も大人が思っている以上に順応性の高さがありますし、土地も全く知らないところではありませんし、親戚も近くなるのでありがたいことに不安ばかりではありません。

これからやってくる手続きの山が少々憂鬱ですが、頑張ります!

また引越しなど行ったら記事にしたいと思いますので、その時はまたお付き合いいただければと思います(´∀`)

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