二人目で離乳食がめんどくさい!そんな時、米粉に助けられまくった話

上の子の時は丁寧に丁寧にあれやこれや頑張っていたはずの離乳食。

3年後生まれた二人目の息子が生後半年を過ぎた頃に、離乳食を始めますかねと重い腰を上げるも、あれ?離乳食って何からやるんだっけ?10倍粥ってつぶすの?やだ、めんどくさいなぁ。

そんなことを思ってしまう変わりよう。

超ズボラで不器用な私の離乳食の救世主は、近所のスーパーでたまたま見つけた米粉でした。

お米大好きだし、何となく優しそう!アレルギーも少なそうだし。そんな安易な気持ちで購入しましたが今では常備するほどになりました。

めんどくさがり屋の私には超便利な米粉。

ここでは初期の10倍粥の作り方、おかずの作り方、番外編で完母の私がお世話になった米粉だんごの作り方を教えます☆

離乳食スタート!早い簡単!米粉の10倍粥の作り方

●材料
米粉大さじ2、水180cc
(10倍粥は米1に対し水10の割合です)

●作り方
1、小鍋に材料を入れて混ぜて中火で加熱。
2、沸騰したら2分くらい混ぜつつ火にかけ続ける。
3、とろみがつけば出来上がり。

とっても簡単でしょう?

ネットで探せばレンジで作るやり方などもありますのでご参考に。

お米炊いてブレンダーやすり鉢で作るのもとても愛情こもってて素敵だと思います。

米粉を採用した我が家ではありがたいことに離乳食を始めた時から息子が大食漢で、はらぺこで大泣きなんてことがよくあったので早くできるというのはありがたいポイントでした。

これは個人の意見ですが、作り方は正直なんでもいいと思っています。(こんな簡単な作り方紹介しておいて言うのもあれですが)

衛生面だけ気を付けてあげればそれぞれのライフスタイルに合ったものでいいと思います。

ママが頑張りすぎると絶対後々でしんどくなるので(上の子の時まさに私がそうでした)ちょうどいいやり方、ぜひ見つけてくださいね。

さて話は戻りまして、加熱しているのでちょっと水分飛んでもったりしているかな、赤ちゃん食べづらそうかなと思ったら白湯などで伸ばしてあげてもいいと思います。

注意点は冷めると食べづらいようです。

うちの子も冷めてくると明らかに進みが遅くなりました。

この分量で作るとまぁまぁな量ができるので清潔な製氷皿に入れて冷凍ストックしておくととても便利ですよ(*’▽’)

おかず作りにも便利!使い方作り方いろいろ

☆米粉の蒸しパン
●材料(マフィンカップ1個分)
米粉25g、ベーキングパウダー2g、水30g

●作り方
1、全ての材料を混ぜてカップに入れる。
2、蒸気の上がった蒸し器に入れて8分ほど蒸す

なんとたったこれだけです♪

あ、出来上がりがべちゃっとしてしまうので、できれば蒸し器の蓋の下に布巾をかませるときれいにできます。

このままでも素朴でシンプルな蒸しパンができますが、水を野菜ジュースに変えたり、細かく刻んだ野菜や果物のペーストなどを混ぜたアレンジもできます(*’▽’)

具材を入れるときは具材によっては水分の量を調節した方がいいものもあるので様子を見ながら作ってください!

☆手づかみ食べにお好み焼き!
●材料(直径15㎝1枚分)
米粉大さじ3、水50㏄、キャベツなどお好みの野菜200g、塩抜きしたシラス50g、鰹節1パック、青のり大さじ1

●作り方
1、野菜をみじん切りにしてラップしてレンジ600wで2、3分かけて柔らかくする。
2、ボウルに米粉と水を合わせて混ぜる。
3、2のボウルに残りの材料を全部入れて混ぜる。
4、フライパンに少量の油をひき、生地を薄くのばして焼く。
5、弱火で蓋をしてじっくり両面を焼き、焼き色がつけば完成。

適当な大きさにカットして手づかみ食べにどうぞ(*’▽’)

カットは包丁よりキッチンバサミの方が切りやすいしきれいにカットできるのでおすすめです。

お野菜がたっぷり摂れるので我が家でもよく作ります◎

☆メニューというか材料としてもこんな使い方ができます!
・ハンバーグなどのつなぎ
・シチューなどのとろみ付け(だまにならなくて便利!)
・手作りカスタードの小麦粉やコーンスターチ代わりに

ご覧の通りで小麦粉の代わりに使われることが多いので、小麦アレルギーが気になる方にも重宝されています。

米粉は本当に万能で、私は1度使ったらすっかり気に入ってしまいました。

特にとろみ付けは小麦粉や片栗粉のようにだまにならないので大助かりです。

近年だいぶ市民権を得てきたようで、米粉のレシピは調べてみるとたくさんあります!

ここで紹介した作り方はほんのごく一部です。

気になった方は是非本やネットなどでも見てみてください(*´▽`*)

番外編!母乳育児の私が何度も助けられた米粉おやつの作り方。

授乳期って本当にお腹すきますよね。

甘いもの大好きで特に和菓子好きの私は、大福とかおはぎとかお餅系が大好きでした。

でも聞いたことありませんか?授乳期はお餅を食べると乳腺が詰まるって。

実際のところどうかわかりませんが、私は乳腺炎を恐れていたので我慢し続けていました。

そんなある日のこと、息子がとにかくよくおっぱいを飲むので、おっぱいの出がいまいちになってきました。

慌てて対処法を検索する中で出会ったのがこのレシピです。

これを食べると少しの間だけですが、母乳がぶわーっと湧くのを感じ感動しました。

私はこのおやつを“乳のドーピング”と呼んでいます(笑)

☆米粉だんご(1人前)
●材料
米粉50g、水40ml

●作り方
1、米粉と水を混ぜる。
2、まとまってきたら丸めて真ん中を軽くつぶす(赤血球みたいな形をイメージしてください笑)
3、多めのお湯を沸かした鍋でゆでる。
4、だんごが浮いてきたらそのまま2分ほどゆでる。
5、氷水でしっかり冷やして水気をきれば完成

もちろんそのままでも食べられますし、きなこや黒蜜などをかけてもとてもおいしいですよ~。

結構密度の高いむちっともちっとしたお団子なので小さめで少し潰した形で作ると食べやすいです。

上の子と一緒にだんごを丸めても楽しいですし、子供のおやつにも(大きさ注意!)ぴったりでもう何度作ったかわからない逸品です。

母乳が足りてるか不安になった時や、餅は怖いけど食べたいママにも是非食べてもらいたいお団子の作り方でした♪

まとめ

二人目産んでから私の中でふつふつと米粉最強説が出てきました(笑)

特に初期の10倍粥と、ママ用の“乳のドーピング”もとい米粉だんごには本当にお世話になりました。

どのレシピも少ない材料で作り方も簡単なので、離乳食に悩むママさんにはぜひ米粉をおすすめします。

うちの近所のスーパーでは300g入りで200円ほどで買えるのでお手頃ですし、離乳食に使うのが難しかったとしても、普段のお料理でも全然活躍できるので買っておいて損はないと思います。

よかったらお試しくださいね~(*^^)v

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