我が家のゆる食育、適当に簡単レシピで気楽に楽しむ。レシピ5選


私は食べることが大好きで飲食店に長年勤めてきました。

自分の子供達にも食の必要性だけでなく意味、たのしみ、考え方を感じてほしいと思い、なんとなく独自にやっている食育、「ゆる食育」

今日はこのゆる食育によくやるレシピやヒントを5つご紹介します!

レシピはすべてクックパッドなどのネットや、図書館で借りた本から探しているものなので、ここで紹介したレシピは参考程度にお気に入りのレシピでやってもOK

決まりがなく、その場その場で柔軟に楽しむ、信念というか根底の目的さえぶれなければ何でもありでいいと思っています。

素材を見てさわって五感で味わいたい「お出汁」


和食の基本であるお出汁。

せっかく日本人として生まれたのでお出汁のおいしさをちゃんと知ってほしいと思い、食がおざなりになってきたなと感じたら気持ちのリセットも兼ねてカツオと昆布からお出汁をとります。

普段はほんだし愛用者です(笑)

材料は昆布10㎝程1枚とかつお節を大きく2つかみ。
水を1~1・5リットルくらい
あれば干しシイタケも入れるとよりおいしくなります。

昆布は布巾で両面拭いて水の入った鍋に入れ30分ほどおいて中火にかけます。

そこにかつお節とあれば干しシイタケをお好みで入れて少し煮て粗熱をとってからこせば1番出汁の完成です。

子供には昆布拭きと水くみ、あれば干しシイタケの数を決めて入れてもらってます。

作ったお出汁は煮物や、下の子の離乳食にも使えて重宝します。

ゆる食育お食事レシピ2つ


まずは超簡単!素材で楽しみたい野菜スティック

人参、キュウリ、大根などの定番以外にもインゲンやカブ、アスパラなど

マヨネーズを使って、ワサビや梅、青のりなどを混ぜたもの、ケチャップを混ぜてオーロラソースなど数種類用意すれば子供も飽きずに食べられます。

ちなみにうちの娘は塩をつけて食べるのが好きです。4歳女子なのに好みが渋い(笑)

ここで子供には野菜を並べて見せたり、インゲンがあれば筋取り、旬の野菜の話をしてみたりソースづくりも実験感覚でお手伝いしてもらえます。

もうひとつちょっと大変ですが子供が好きなのが、餃子です。

うちの餃子はニラと、白菜とキャベツ両方入れるときもあるしなければ旬で出回っている方をたくさん使います。

お肉は特売の豚挽き肉。

味付けは塩、醤油、胡麻油、鶏がらスープの素、桜えび、しょうが、にんにく

つなぎに片栗粉を少々。

ポイントは味はやや濃いめに。桜えびはキッチンペーパーに乗せてレンチンして香りを立たせ小さめに潰す。キャベツ白菜はみじん切りにして塩を振り水気を軽く絞る。つなぎは少なめにした分しっかり混ぜます。

あとは子供用にしょうが少な目にんにくなしでタネを用意します。

葉物のみじん切りが面倒なのでフードプロセッサーを使うので子供にはそのお手伝いと、面倒でなければ調味料を用意しておいてそのお手伝い、包むのをやってもらいます。

子供には包むのが難しいようでいつも独創的な餃子ができるので、準備がちょっと大変ですがとても楽しい時間になります。

焼くのはホットプレートで蒸し焼きにするのですが、ふたを開けた瞬間水蒸気が一気に出てくるので子供たちはそれが面白いらしくいつも大笑いしています。

食べるだけでなく作る過程も楽しんでくれているようなので準備は大変でもやる価値はあるのかなと思います。

ゆる食育みんな大好きデザートレシピ2つ


特別な時や暇な休日。

我が家ではそんな時にデザートを作ります。

夏なので簡単なゼリーと、クリスマスに作った雪だるまケーキのご紹介を。

レシピはお好みでアイデアだけ参考に見てもらえればと思います。

ゼリーはいつも2種類もしくは果物を入れて作ります。

2種類作る時は何かのジュースとサイダーで作ります。

炭酸が気になるけど刺激が強いという子供のために2種類混ぜて食べたり、炭酸ゼリーは大人が食べたりして、楽しみます。

2層で作っても見た目にも楽しいですしゼラチンと寒天両方あれば両方で作って違いを味わうのも子供がクイズ感覚で楽しんでくれますよ。

果物も旬のものを選んでもいいですし、缶詰もお手軽でおすすめです。

あまり火を使わないのでほとんどの工程を子どもにやってもらえるので達成感もあり、子供の反応も上々でした。

もう1つうちの子が気に入ったデザートづくりがクリスマスに作った雪だるまのケーキ。

大小のお椀にラップを敷いて生クリーム、スポンジ、いちごなどをお好みで詰めてお皿に並べてひっくり返し、雪だるまの形を作ります。

そこにアポロやマーブルチョコなどで目や鼻、ボタンなどをデコレーションしてもらいます。

いろんなお菓子を用意するので特別感があるようでケーキを作る時は雪だるまがいい!作ってあげるよ!と言われるほどです。

まとめ

食育をしたい!でもどうしたらいいのかわからない。

なんとなくそれっぽくやって楽しくできている我が家のゆるい食育、ゆる食育。

レシピはクックパッドや図書館で借りた本を参考に、それよりも子供が楽しく作って食べられるかを重視しています。

ああしなきゃこうしなきゃと詰め込むより、こんな感じでいいかなとやった方が楽ですし、ママが笑っていた方が子供も楽しいし食事の時間や食自体が好きになると思います。

今回紹介したようにゆるーっと一緒に作ってみたり、食材を見てみたり、それだけでも食に触れられる立派な食育の機会だと私は思っています。

良かったら参考にしてみてください(*’▽’)

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