仕事と家事と育児。これから両立を考えるご夫婦へ聞いてほしい事


ワーママという言葉がすっかり浸透して、仕事と家事と育児を一手に抱える女性、家庭が増えています。

我が家も私は短時間のパート勤めではありますが、一応仕事と家事と育児を抱えて日々振り回されながら生活しております(;´∀`)

今回はこれからワーママとして仕事と家事と育児の両立を考えている女性、そしてそのご主人に実際それぞれを抱えていて実際に感じたことやアドバイスなどをできたらと思います!

夫よ聞いて、仕事と家事と育児一人で3つ抱えるのはリアルにハードです


まずパパに聞いてほしいのは、子供のことも大事ですが妻のことも助けてほしいのです。

全部丸投げされると本当に過労でえげつないことになります。

お仕事が大変なのもお付き合いとかあるのも重々承知ですし働いていることにも感謝ですが、仕事と家事と育児を一人で3つこなすのはさすがに辛いです。

たとえ妻の仕事が短時間だったとしても、帰宅すれば予想外な行動しがちな子供がいろんなことやらかしてくれて、山積みの家事が思うようにできなくてものすごく精神的にきます。

フルタイムでのお勤めだったら言わずもがなです。

ちなみに私は結婚してからしてきた仕事は、日中だけの短時間のものばかりでしたが、夫に「お前のそれを仕事というな」的なことを言われたのは一生根に持つと思います。

どれも違った側面でのしんどさがあって休める時間は少ないのです。

私がツイッターで見てこれだ!と思ったのがちちかわえみぞうさんのツイート

『「育児疲れ」がいまいちピンと来ない人へ軽く説明する時、肉体的には「引越バイトの翌日」「ボウリング大会翌日」を想像してください。また精神的には「24時間常に干渉され、相手しないとヒスを起こし目を離すとすぐ自殺しようとするメンヘラ恋人との同棲生活」が近いです。と言うようにしている。』

これこれ!まさにこんな感じです。

補足すると、「自殺しようとする」というのは危険かどうかの判断がつかないのでケガなどの心配があるということです。

ねんねの頃でもうっかりコンセント握ってたりとか、子供は本当に予想外の行動をしますので目が離せません。

ある程度大きくなってもその心配ごとはさほど変わらないから覚悟しておいてください。

何でそうなった?みたいなことが日常茶飯事なのです( ;∀;)

仕事をして帰ればこんな感じに子供に振り回されながら、ごまかしつつ泣かしつつ合間で家事をするのです。

大変さが少しでも伝わりますでしょうか?

なので、ここで家事をしたり子供の相手をしてくれるとものすごくありがたいのです。

言われなくてもこれやっておくねとか言ってくれた日には夫株爆上げです。

私なら夫がそんなことしてくれた日には夫に超優しくできる自信があります。(笑)

我が家も一人目の時はお互い初めてで余裕もなくてうまく回らない日が多かったですが、ケンカとか話し合いとかしながらやってきて、段々とやりやすくなってきました。

それでも朝は自分のことしかしなかったり、夕飯も食べ終わったらすぐにソファでくつろいでテレビ見ながらスマホいじるところとか不満は多々ありますが、きっとあっちも私に対して何らかの不満を持っているはずなのでお互いさまと思ってスルーしています。

パパに知っておいてほしいことは

・育児の甘くない実情
・その合間でかろうじてできるかどうかの家事
・これらの心身共に来る状況+仕事という妻も妻で苦労しているという事実
・夫への理解もそれなりにはあること(ここは人によるかも…)

これらを踏まえたうえで夫としてパパとして何ができるか考えてほしいです。

もしかしたら求めすぎかもしれませんが、一人で抱える大変さと、子供は夫婦二人の子ということを忘れずに。

日々の振る舞いはやっぱり夫婦関係にも影響してきますので…。

仕事に家事に育児、大変だけど頑張ってこなしたいママへ


毎日毎日お疲れ様です。

これから仕事に家事に育児、頑張りたいというママさん、環境はそれぞれ違うので絶対こうだとは言いきれませんが、やっぱりこれらをこなすのは大変です。

精神的にいっぱいいっぱいになってしまったり、体力が回復しきれなくて頑張れない日もあります。

仕事は自分がやることだから基本的に自分の配分でできるし、自分の責任の範疇ですが、家事と子育てはどうしても自分以外の影響が出てくるので思い通りにいかないのが当然だということを覚えておいてください。

思い通りにいかないのが当然だから、そこにストレスを感じてもなるようにしかならないし、他から責められてもはいはいと流しちゃっていいんじゃないかと私は思っています。

自分の知らないうちに自分は頑張っています。

ただ頑張りすぎはやはり良くないので、夫や家族、助けてくれる存在にはSOS出して助けてもらうべきだし、それは悪い事じゃないです。

私も前は一人で抱えすぎて、作りかけの夕飯ぶちまけて(落ちちゃっただけなんですけど)不機嫌で泣き続ける子ども抱いて暗い部屋で一緒に泣き続けるという、どう見てもやばい奴の状況になって夫に軽いトラウマを作ってしまったことがあります。

でも男って本当にわからない生き物で、その状況を見て初めてうちの嫁、色々抱えすぎてしんどいんだと認識してくれました。

言わないとわからない時もあるし、ひどいと言ってもわからないときもあります。

ぶつかることを恐れずに、きっと時間はかかりますが、お互いの理解と協力を深めていけたらしんどい状況も快方に向かいます。

もちろん頼るだけでなく自分でもなんとかしてみようという努力は忘れずに!

私はストレス解消方法を特に持っていませんでしたが、二人の子育てを経験していく中で自分の機嫌の取り方を見つけていきました。

そのおかげで、一人目が生まれてからしばらくのしんどかった時よりも断然今の方がいろんなことを楽しめています。

仕事と家事と育児、3つこなすのは大変ですができないことではありません。

全部をあきらめなくても、うまく付き合っていく方法はきっとあるはずです。

まとめ

仕事に家事に育児、この3つの両立は並大抵のことではありません。

でも決して不可能なことではないのです。

夫婦や家族で協力していけばそれぞれがきっと充実した日々を過ごせるようになります。

綺麗事かもしれませんが、はじめから何の努力もなしにうまくいくことではないので、心構えだけでも参考程度に知っていれば何か変わってくるはずです。

私も毎日ハードで子供と寝落ちしてしまうような日も多いですが充実していてなんだかんだ楽しく過ごしています。

私のエゴですが世の共働き夫婦、家族もそう思えたらいいなと思うのでした。

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