ディズニーシー♪1歳~4歳の子供連れでも楽しめるアトラクション!

「冒険とイマジネーションの海へ」がテーマの東京ディズニーシー。

この画像の大きな地球のオブジェは東京ディズニーシーのシンボルである「アクアスフィア」です。

豆知識ですが、ディズニーランドのシンボルはご存知シンデレラ城で、ディズニーシーのシンボルはよく間違えられますが、中央にある火山「プロメテウス火山」ではなく、エントランスすぐのアクアスフィアなのです。

話を戻しまして、東京ディズニーシーではアルコールの提供があったり、地形の起伏が多いのでファミリーというよりはカップルや大人向けのイメージが強いディズニーリゾートです。

ですが、1歳の赤ちゃんや小さなお子様連れでもちゃーんと楽しめます。

元ディズニーのキャストで1歳と4歳の2児の母である私が東京ディズニーシーの7つのエリア、テーマポート別に子供と楽しめる乗り物、すなわちアトラクションをご紹介しちゃいます!(*´▽`*)

まずは2つのエリアから!港町の雰囲気と乗り物を楽しんで。

 

入ってすぐのエリア!メディテレーニアンハーバー

ここは南ヨーロッパの港町をテーマにしたエリアです。

こちらでのオススメの乗り物は大きな船の「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」です。

こちらは3つのエリアを周遊する船で、ベビーカーなども積めますし、移動にも便利です。

水辺をさわやかな風を受けながら乗るのはとても気持ちがいいですよ(*^^)v

ちなみに写真に見えている電車もアトラクションで「ディズニーシー エレクトリック・レールウェイ」といってこちらも2つのエリアを結ぶ乗り物です。
移動手段の一つとしても使えます(*^^)v

お隣のエリア アメリカンウォーターフロント

こちらは名前の通りアメリカの港をテーマにしたエリアです。

こちらのオススメは「タートルトーク」です。

エリアの奥の方にあります大きな豪華客船S.Sコロンビア号の船尾にあるアトラクションで映画ファインディングニモに登場するウミガメ、クラッシュとおしゃべりできちゃうシアター型のアトラクションです。

乗り物というか乗り物の中で座って観るタイプのアトラクションですね。

このアトラクションは割と新しいもので、クラッシュのトークスキルがとにかくすごいのが最大の魅力です。

ゲストの中から希望した人をランダムに指名して質問したりされたりするのですが、大人も子供もうまいこといじってみんなが笑えます!

赤ちゃんでも入れますが、ある程度言葉の理解できる月齢の子供の方がより楽しめますよ(≧▽≦)

2017年最新アトラクションがあるのはコチラ!

SF小説の世界をモチーフにした未来都市の港をテーマにしたエリア、ポートディスカバリー

こちらに今年の5月にオープンしたばかりのアトラクションがあります。

その名も「ニモ&フレンズ・シーライダー」

ここは元々は人気アトラクションだったストームライダーのあった場所で、この度新たなアトラクションとして、映画ファインディングニモのキャラクター達を取り入れてリニューアルオープンしました。

潜水艇「シーライダー」に乗り込んだゲストは、ニモやドリーたちと同じ目線で、広い海の世界を冒険します。

こちらも乗り物というよりは座って楽しむタイプのものですね。

ただ注意してほしいのは、こちらのアトラクションは妊婦さんや身長90cm以下の人、一人で安定して座れない人の利用は不可となっております…!

ファストパス対応のアトラクションなので、回る順番を考えるときにもぜひ利用を考えてみてくださいね。

ディズニーシーの深部のエリアで子供と大人もお楽しみ

古代文明の遺跡発掘現場をモチーフにした中央アメリカの熱帯雨林地域がテーマのエリア、ロストリバーデルタ。

こちらには先ほど紹介したディズニーシー・トランジットスチーマーラインの発着場がある他は、絶叫系の人気アトラクション「インディージョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」と「レイジングスピリッツ」の計3つのアトラクションのみです。

小学生以上の子供ならこちらの絶叫系アトラクションも楽しめると思いますが、小さな子供を連れた方だと一緒には乗れませんよね。

そこで番外編というか小技のご紹介を。

こちらの2つの絶叫系アトラクションでは「シングルライダー」という制度があります。

その名の通り1名乗車です。

2人ずつの乗り物で3人組が乗るとどうしても1人分余りますよね。

そういったスペースを有効活用して乗車するのがこの制度です。

一人で乗るので少し寂しいというデメリットはありますが、通常のスタンバイよりもはるかに早く乗れます。

小さい子供がいるけどスリルを味わいたい!というパパさんママさんはこの制度の利用を検討されてはいかがでしょうか?

アラビアンな雰囲気が◎アラビアンコースト

こちらのエリアは映画アラジンに登場するランプの魔人ジーニーが作り出したアラビアンナイトの世界をモチーフにした中世アラビア文明風の都市をテーマとしたエリアです。

ここのオススメアトラクションは2つ。

まずは「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」

1周約10分の船の旅です。シンドバッドと小虎のチャンドゥと一緒に心のコンパスを信じて冒険に出発しましょう!

ちょっと暗い中を進むのでもしかしたら子供が怖がったりびっくりしてしまう場面もあるかもしれませんが、ここの良いところは割と常に空いていてすぐに乗れるところです(笑)

テーマとなる歌も勇気の出るとてもいい歌でチャンドゥもすごく可愛くて個人的には好きな場所です。

そしてこのエリアもう1つのオススメは「キャラバンカルーセル」です。

いわゆるメリーゴーランドですね。

ただ、ここの素敵ポイントは2階建てで乗り物がラクダやジーニーなど変わったものが多く、赤ちゃんも乗れるところです。

このエリアはテーマ通り船やラクダなど、アラビアンな乗り物が多くテーマの世界観にどっぷり浸れます(*´▽`*)

海底と火山、2つのエリア

子供と行くディズニーシー本命エリア!マーメイドラグーン

こちらはリトル・マーメイドの世界をモチーフにした人魚の海底王国をテーマとしたエリアです。

なぜ本命エリアかと言いますと、この画像の建物内は地下に広がっていて、複数のアトラクションがあり、何より屋内だからです!

ここの中なら天候を気にせず遊べますよ!

オススメは「ワールプール」というコーヒーカップのようなアトラクションです。

乗り物が貝やサンゴのようなデザインになっていてとてもかわいいのと、子供ってぐるぐる回るの大好きですよね。

ここなら気持ち悪くなるくらい回れますよ!(笑)

それともう一つ、「アリエルのプレイグラウンド」も子供にはオススメです。

ここには乗り物は無く、自分たちで遊ぶ公園のようなスペースになっていて、大きい子供はもちろん赤ちゃんも遊べる貴重なスポットです。

赤ちゃんや小さな子供が抱っこやベビーカーばかりで飽きてきたらぜひここで解放して遊ばせてあげましょう♪

そして子供を眺めながら親も休憩しましょう。(笑)

プロメテウス火山のふもと ミステリアスアイランド

SF小説の世界をモチーフにした1873年の南太平洋の火山島をテーマにしたエリアで、いたるところにスチームパンクのモチーフが使われています。

このエリアのオススメは「海底2万マイル」

ここも空いていることが多く、赤ちゃんも乗れます。

このアトラクションの乗り物は小型潜水艇。

潜水艇ということで基本的にずっと暗い中を進み、時には大きな音が鳴ります。

うちの娘はビビりなのでとても怖がっていましたが、多分他にも怖がる子供は多いと思います。

そんな時には、このアトラクション内には隠れミッキーならぬ隠れニモと隠れアリエルがいます!

乗る前にそれを伝えて一緒に探せば怖さも少し軽減される!かも!(;´∀`)

乗る前にキャストさんにどこに隠れているのか聞いてみるのもいいかもしれませんね。

あまりオープンな制度ではないけどこんな便利な制度もあります。

アトラクションの交代利用カードというものが実はあります。

例えば大人2人子供2人の家族がアトラクションに乗るとします。

上の子供は乗れるけど下の子供はまだ赤ちゃんで一緒に乗れない。そんな時にこのカードの出番です。

利用できるアトラクションは限られていて、アトラクションによって乗るまでの手順は異なりますが赤ちゃん連れの我が家が利用したのは「トイ・ストーリー・マニア!」というアトラクション。

ファストパスをとっていたので利用時間に行き、列のところにいたキャストさんに「交代で乗りたいんですけど」と声をかけるとこのカードを1枚くれました。
先に夫と娘が乗り、私は出口付近で赤ちゃんと待機。

出てきた夫たちと交代してキャストさんに声をかけると次に待っていた私が乗車するため乗り場まで案内してくれました。

キャストさんのご厚意で先に夫と乗った娘、次の私の番にも一緒に乗っていいことになったのですが、乗り物が思いのほか動きが早かったり激しかったそうで乗りたくないというので結局私一人で乗りました。

寂しかったけど楽しかったです。(笑)

この制度、先ほどご紹介したシングルライダーと似ていますが、シングルライダーは一人で乗って終了。なのに対し、交代乗車は一人が乗ったらその次にもう一人が乗るその名の通りの交代で乗れるという違いがあります。

それにシングルライダーが利用できるのはディズニーシーでは、インディージョーンズとレイジングスピリッツの2つだけなんです。

あんまり公にはなっていませんがこんな便利な制度もあるので、乗りたいけどどうしようと悩んでいる対象のアトラクションがあればぜひ利用してみてくださいね(≧▽≦)

まとめ

いかがでしたか?東京ディズニーシーの7つのテーマポート別に子供と楽しめる乗り物、アトラクションをご紹介しました!

子供がいてもアトラクションを楽しみたいというパパさんママさんは是非ファストパス、シングルライダー、交代利用カードなどの制度をうまく利用してみてくださいね!

それでは、いってらっしゃい!

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