東京ドームで初めて野球観戦してきたけど子連れは色々注意かも

先日生まれて初めてのプロ野球観戦をしてきました。

場所は東京ドーム。

巨人対ヤクルトのオープン戦でした。

これまで野球に全く興味がありませんでしたが、野球少年だった夫の影響で興味を持ち、夫の実家に子供を預けて夫婦で夏の甲子園で高校野球を見たことはありました。

今回は初めてのプロ野球。

初めての東京ドーム。

とてもワクワクしていましたが、小さな子連れにはなかなかハードなものでした。

ということで、体験レポと反省点、子連れ観戦のおすすめアイテムをまとめました( ;∀;)

東京ドーム1個分はとても大きかった!

夫の前職の後輩で野球仲間の子が「チケットをもらったので一緒に行きましょう!」と誘ってくれて訪れました。

お隣の複合施設ラクーアやテンキューなどは利用したことありましたが、東京ドームに入るのは初めて。

よくテレビなどで広さを東京ドーム〇個分なんて表現しますが、実際に訪れてみると結構大きいんですね。

今回は自由席で入場が開始ギリギリの時間になってしまったので席がだいぶ埋まってしまっていて、かなり上の方の席に座りました。

そのせいもありますが、マウンドが思っていた以上に小さくて選手の顔もよく見えず、やけにリアルな野球盤を見ている気分でした。(笑)

写真はズームして撮りました。

この日の我々のメンバーは私たち夫婦と、4歳の娘・イヤイヤ期に入った1歳の息子、夫の前職の後輩君の5人です。

夫と後輩君は野球仲間なので野球観戦に集中していて、主に私が子供達の面倒を見ていましたが子連れに東京ドームは狭いけど広くややしんどい空間でした。

子連れ東京ドームのここが辛い!

自由席の利用だったのでそれしか知らない上で書きます。

階段、座席が辛い

東京ドーム内は急な階段が多いです。そして座席は狭いです。

階段は1歳児くらいだったら抱っこひもでいけますが、4歳児にはやや大変そうでつまづいたり手をついたりしながらゆっくりと昇り降りしていました。

そして子供って急にトイレに行きたがることが多いので、我が子も野球観戦中もお構いなしに「トイレ行きたい!」と言ってきました。

端の席に座れたらいいのですが、今回の私たちのように時間ギリギリの入場で端に座れなかった場合、端の方の人たちによけてもらわないと通れません。

しかも子連れだと子供がもたついたりよろけたりしてよけてくれた人に申し訳なくなることも。

なんとかトイレに行って戻ると今度は1歳の息子がじっとしていられなくて暴れだしました。

座席は狭いので前後の人の座席にあたったりして何度も謝りました。

そして最悪だったのが、息子が娘の飲み物を奪った拍子に前の人にぶちまけてしまったことです!

幸い前の人が野球に夢中で前のめりで座っていたので、濡らしてしまったのは座席だけで済みましたが、肝が冷えました。(´Д`;)

野球は後半に差し掛かり点の取り合いで良いところでしたが、私は泣く泣く息子を連れてロビーへ退散。

昼間の試合で息子はちょうど昼寝の時間だったので寝るかと思いましたが、応援の音も大きくすぐ起きてしまい、小さな子連れで野球観戦に行くのはまだ早かったように思います。

飲食代が高い!

あともう1つ気になったのが

飲食物の値段が高い。

これはどこの観光スポットもそうですが、東京ドームもやはりお高めでした。

夫いわくこんなもんだよ。だそうですが、球場でよく見る美人な売り子さんが背負って売っているビールが1杯800円なのは主婦的に信じがたいです。(笑)

子供達の機嫌取りに買ったお菓子も、普通なら100円ちょっとで買えるものが260円で売られていたので戸惑いました(^^;)

東京ドームで子連れの野球観戦をするならこれを用意せよ

今回の野球観戦では色々と反省や後悔がありました。

この経験を踏まえて子連れで野球観戦するなら持っていった方がいいアイテムをまとめてみました。

・ストローマグなどこぼれにくい入れ物に入った飲み物

・大きめのこぼしにくいお菓子

・ウェットティッシュ

・双眼鏡

・応援アイテム(野球応援でよく見る2本組の小さいバットとか良さそう)

・小さい子には抱っこひも(ベビーカーが入れるのはロビーまでです)

・人手

ストローマグなどこぼれにくい入れ物に入った飲み物・大きめのこぼしにくいお菓子

子供はどこで何を飲み食いしてもこぼします。

座席の狭い東京ドームでは、うちの息子のように盛大にこぼしてしまい周りの方に被害が及ぶ可能性もあります。

なので飲み物はこぼれにくい紙パックやストローマグなどに入れて持参するのをおすすめします。

そして野球は長時間の試合が基本です。

じっと座っていられる子供は少ないので、飽きてきた頃におやつで気を紛らわせてあげましょう。

その時もぽろぽろ崩れるものは向かないので、個人的にいいかもと思ったのは小さめなスナック菓子です。

多めに入っているお菓子の方が時間稼ぎができていいと思います。

お菓子のチョイスはじゃがりこやかっぱえびせん、ポテコ、カール(今は関東では売ってないんですよね…)などが崩れにくく食べやすくてていいと思います。

東京ドームの売店で購入したとんがりコーンとチップスターは子供の口には少し大きく、かじると周りがくだけてこぼれます。

服や周辺も汚れますし、息子は私が目を離したすきに地面に落ちたものを拾って食べていました(´Д`;)

ウェットティッシュ

飲食で手や口が汚れてしまったら、ウェットティッシュの出番です。

おしりふきでも代用できますし、普段から子連れで行動する人は持っていることが多いと思いますが大人も子供もあるとやっぱり役に立ちます。

双眼鏡・応援アイテム

双眼鏡と応援アイテムは、野球観戦が楽しくなりますし子供の気をひくのにもってこいです。

ただし、持たせられるのは周りへの配慮ができる子に限ります。

うっかり1歳のイヤイヤ息子に持たせた日には野球観戦どころじゃなく、振り回すなどして周りの方へのご迷惑になりかねません。

会話のできる子なら気を付けてねと言い聞かせることができますからね(*’▽’)

抱っこひも

球場内は通路が狭いのでベビーカーを置くスペースはありません。

階段も急なので抱っこひもがあると動きやすくて良いです。

球場の出入り口はなぜかわかりませんが地下鉄のように風が強く吹いていて、試合後は人が殺到するのでベビーカーでの出入りは危険だと思いました。

人手

このように子連れでの東京ドームは様々な場所に気を遣うので、人手はあればあるほど安心です。

まとめ

子連れでの東京ドームの野球観戦は、結構大変です。

未就学児や未就園児を連れて行くのは、私個人の意見としては少々早かったように感じました。

子供達に気をとられてゆっくり野球観戦もできませんでした( ;∀;)

不満が多くなりましたが、屋外の球場よりドームの方が天候に左右されず快適でした。

シーズンも開幕しましたし、もし小さな子供を連れて野球観戦する機会があればぜひ参考にしてくださいね(*’▽’)

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