作り置きレシピ本、図書館でジャケ借りしたらアタリ引いた!

 ワーママになって作り置きをフル活用するようになったわけですが、数ヶ月が経ち、いまいちワンパターンになってきたと感じていました。

という訳で私の心のオアシス(笑)の図書館へ!

迷いに迷ってCDのジャケ買いのように、本もジャケ借りしてみることに。

帰宅して読んでみたらこれが結構アタリだったのです♪( ´▽`)

という訳で、今回は作り置きレシピ本の選び方のポイントや、私がアタリだと思ったレシピ本2冊をご紹介します!

作り置きレシピ本の多さと選び方


そもそもこのご時世ネットで検索すれば、作り置きのレシピなんぞいくらでも出るのですが、何をどうしたいというわけでもなく、なんでもいいからいくつか見られればいいのに!そんなことを思っていると気付いたのです。

ネットで満足できないなら本を見ればいいじゃない!と。

ネットは一つずつで完結したレシピが散らばっていますが、本なら複数のレシピが1冊にまとまっているので、数で勝負じゃないですけどきっと何か琴線にふれるものがあるはず。

本にもよりますが、付け合わせとか、献立の組み合わせのおすすめが載っていたりもするので、その通りに作れば献立を考えるという面倒が省けるというのも嬉しいですよね。

ということで図書館に行きましたが、作り置きをしている人が増えているからか、作り置きのレシピ本は思っていた以上にありました。

一緒に来ていた息子が落ち着かず、ゆっくり吟味できなかったのでもう直感でいこうと決め、ジャケ買いならぬジャケ借りしてみて良かったので今記事を書いている訳です。

私がよく行く図書館はだいぶ小さめ。

そんな図書館でも迷ってしまう数の作り置きレシピ本がありました。

冷凍に特化したもの、ダイエットに特化したもの、おかずだけ、ご飯のお供だけ…本当に種類豊富です。

特にこれといった目的がなく、なんとなく作り置きを始めてみたいという方は、「簡単」とか「基本の」というキーワードが入った定番そうなものを選べば、作り置きのレシピ以外にもやり方や作り置きする際の注意点などの情報も一挙にわかりやすく得られるのでオススメです。

一方で慣れてきたとか、マンネリ!という方は、私のようにジャケ借りしてみるという、ある種の運試しのような感じも案外面白くてオススメしたいです。

あとは、レシピ本である以上大体がレシピだけが載っているものですが、たまに栄養素についてとか、キッチンアイテムについてとかちょっと違うアプローチの本もあるので、そういったものを読んでみるのも面白いですよ!

アスリート系とかインスタグラマー系とか料理家以外の本に多い気がします。

そしてレシピ本はとりあえず買うより図書館で借りるのをおすすめします。

返す手間はありますが、タダですし、ずっと置いておくわけではないのでお家の中もスッキリと保てます。

また、私もよく利用するのですが、ネットで返却日の延長ができたりもするので案外無理なく利用できますし、ママさんこそ利用すべきなんじゃないかなと思いました。

私は借りてみて良かった、また読みたいと思ったら買うようにしています。

そうすることで物の増加を抑えています(^^)

意外本って場所取りますからね。

作り置きレシピ本私のジャケ借り2冊はこれ!


まずは黄色い方の「作りおきでパパッとおかず おかずのたねでアイディアレシピ105」

こちらは主婦の友社から出ている本です。

明るいカラーに惹かれて手に取ったのですが、サブタイトルのアイディアレシピ105というのもポイントでした。

なんでもいいからレシピを求めている時に105個もレシピがある本というのはとても魅力的でした。(笑)

表紙にも書いてありますが、

たとえば、「ゆでじゃがいも」でラクラク5品!

って、おお…!(期待)となりませんか?

こんな感じでこの本は〇〇だけ!調理法(ゆで、漬け、干し・焼き、炒め)別でそれぞれ「おかずのたね」を作り調理していくレシピが紹介されています。

巻末の方には材料別インデックスと、「〇分あったら、これしよう!」というタイトルで〇分あればこんな仕込みができるよという、作り置きしたい人に優しいコーナーも載っています。

こういうのもありそうでなさそうなコンテンツですよね。

続いてもう一冊。

「味付け冷凍」の作りおき

文化出版局から発行されている藤井恵さんの本です。

この藤井恵さんという方は料理研究家であり、管理栄養士さんでもあるので、健康や美容をテーマにしたレシピ本も多く出版されてます。

いわば食材のエキスパート。

内容はタイトルの通り冷凍に特化したものです。

しかもただの冷凍ではなく味をつけて冷凍。

プロセスはたったの3ステップ。

材料を袋にいれて、よく揉み込んで、冷凍する。

とっても簡単です!

お魚やお肉などのメインになりやすい食材を中心に様々な味付けで冷凍保存、そしてそれぞれを使ったレシピが紹介されています。

それぞれ、保存の際や調理する際の注意点が紹介されていて、優しさを感じました。

こちらの本の巻末には、便利な食材の切るだけでそのまま冷凍してストックできるものの紹介や、味付け冷凍・素材(肉や魚)と味付けの相性表も載っています。

相性表はかなり使えると思います。

食材があって何味にしようか迷った時に見れば、どの味付けが合うのか候補が絞れますので(´∀`)

そしてこの本は何より、表紙が美しくないですか?(笑)

自分ちの冷凍庫にこんな綺麗に作り置きが保存されていたらきっと毎日料理が楽しくなると思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は作り置きレシピ本の選び方や、ジャケ借りしてみて良かったレシピ本2冊のご紹介でした。

作り置きをしてみたいという方や、マンネリだなという方こそぜひレシピ本を手にしてみてください!

ネットでは拾えない満足感がきっとそこにはあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です